フルリモートエンジニアになったので、これまでの経緯をまとめてみた。

 

この度10月からフルリモートエンジニアになったので、振り返りがてらフルリモートのエンジニアになるためにやったことをまとめました。

フルリモートというのは、フリーランスのエンジニア(業務委託のエンジニア)の仕事というと常駐型(お客様先のオフィスに行ってそこで仕事をする)とリモート型(家でお仕事)に別れるのですが、このリモート型の案件だけを持っている状態を個人的にフルリモートと呼ばせて頂いています。

フルリモートになるためにやったこと

「フルリモート」という働き方が自分の中で現状そこまで優先順位が高くなかった(単価などの方が気になっていました。。)のですが、移動せずに仕事ができるのであればそれが理想の環境でもあるので少し嬉しくラッキーという感じです。

これやれば絶対リモート案件とれる!みたいなのではないですが僕が実際に行ったことでフルリモートになるに当たってプラスに働いことをあげてみます。

 

ブログを書く

 

これは予想外だったのですが、ブログ経由でお仕事の依頼を受けることがありました。単発の仕事もありますし、継続的なものもあります。このブログ自体そこまでPVも多くないので見ているひとは見ているのだなと感じました。ブログ経由でコンタクトをとってくるような会社さんだと柔軟な考え方をされる方が多いので比較的働き方も自由なのではないでしょうか?

以前、どこかの記事でブログにTipsの様なものを書くのも大事だけど、仕事への考え方とか大事にしているものが見える記事も載っけておくとオファーも出しやすいよというのを見たことがります。その人が考えていること、関心ごとがみえるブログだとそういう仕事のオファーもきやすいのかなと思いました。(ちなみに、僕の場合はオファーした会社が使っていた技術で検索上位に来ていたから連絡がきたらしいです。。)

 

スタートアップなど比較的若い会社とお仕事をする

 

スタートアップなど比較的若い会社ではリモート勤務のメリットを理解している場合が多く交渉によってリモートにできたり、そもそも常駐しているひとがあまりいないなんてことも多くあります。

僕自身小さいチームで仕事をする方が好きで、スタートアップの雰囲気なども好きなのでそういう案件の話が来ることが多いのですがフリーランス自体働き方みたいな部分は本当にクライアントさんに左右されるので、自分にあった働き方ができる会社というのがどういうものかというのはなるべく明確に持っていると良いです。

 

フリーランスになったことを公言する

 

FacebookでもTwitterでもInstagramでもなんでも良いのですが身近なつながりのある人たちに対してフリーランスになったことを伝えるのは意外と大事です。各種SNSだと前に一緒に仕事をしていた人と繋がっていることも多いのでそういった場で自分がフリーランスであることをしっかり書いて共有しておくと、エンジニア必要な知り合いが連絡してきて頂けたり、仕事を紹介してもらえたりします。

エンジニアは供給不足なんてのもよく言われますが、本当にちょっとした知り合いから連絡もらえることも多いので、フリーランスの方々はこう行ったところも意識して発信できるとよいかもしれません。

 

フルリモートになって実際のところどう?

 

フルリモートになって、やはり通勤がないぶん朝の隙間時間にブログ書けたり、コード書けたり、勉強ができるのでやっぱり快適だなという感じです。

ただ仕事ベースで考えるとずっーーーと家にいて仕事しているというのはやはり辛そうです。人と話さなくなるというのもそうかもしれませんが、現場にいないとプロジェクトの進み具合や温度感が雑談などを通して入ってこないのでやはりコミュニケーションの部分で限界を感じつつあります。

週に二、三回も出勤する必要はなさそうですが、二週に一二回は出勤してチームのメンバーと雑談したり打ち合わせしたりをするっていうのを意識的にやっていかないと仕事を進めるのに支障をきたしそうな気配を感じております。

ここらへん私自身もリモートの経験はまだまだなのでどうやるのが良いのかわからないのですが、仕事をしていきつつベストプラクティスを見つけていければなという感じです。

 

まとめ

 

今回はフルリモートエンジニアになったので、節目としてこういう形でまとめさせていただきましたが「フルリモート最高!!」みたいな感じではないです。リモートも常駐もやはりそれぞれ一長一短あるのでそれぞれを組み合わせつつうまくワークする仕組みを模索できればなとおもっています。

では。