エンジニアを助けるノート(メモ帳)アプリ Boostnote が快適

2018年1月30日

 

社会に出てエンジニアとして役に立った助言

 

私が
エンジニアとして社会に出て
最も役に立った助言の
一つに、
「リンクやよく使うコマンドを取っておいて、いざという時に簡単に
引き出せるというのが大事だよ」
というものがありました。

確かに、
その助言の通りエクセルやテキストエディタに
メモをしておくと
よく使うんだけどなかなか覚えられないコマンドやワンライナー
よく使うリンクなど、
探したり思い出したりする手間を省くと
だいぶ業務を効率化できました。

以来、
そのアドバイスを頂いてから
都度使うコマンドやリンクはメモ帳
するという習慣が付いてはいました。

ただ、
如何せん見づらかったり、
グルーピングできなかったりで
うまく整理できず丁度良いツールを探していたところ

 

 

 

ついに見つけました。
その待望のツールとはこちら、

bootsnote boostnote (すみません、スペルミスしてました。。)

です。
bootsnote

なにやらgoogle先生にお伺いを立ててみると
100種類のプログラミング言語に対応
180カ国に展開
などなど
評判のツールであることも伺えます。

 

 

感想

 

ダウンロードして見て使ってみると
Markdownでメモ書きができたり、
SQLや簡単なコード、コマンドなどをスニペットとして
保存できるなどかなりいい感じです。

 

さらにはアプリを起動したままにしておけば
「あぁ〜コピペしたい」「あぁ〜あのコマンドってどうだっけ?」
というときにショートカットキーで呼び出して
目当てのコマンドやプログラムをコピーできます。

bootsnote

こういう形で左上のメニューボタンを押すと
設定ができるので、
そこで任意のショートカットキーに割り当てることができます。

 

デフォルトでは Cmd + Alt + L ( Mac ) ですが、
InteliJ形のIDEだとこれをオートインデントで使っているので
私の場合は Cmd + P でウィンドウが表示されるように設定しています。

これでメモもコピペも簡単です。

 

 

繰り返しにはなりますが、

bootsnote

boostnote

※こちらの綴りが正しいです。

おすすめです。
まだ使い始めなので、
さらに便利な機能等あればこちらで紹介していきたいと
思っています!!

以上です!!