バンクーバーに来て三ヶ月たったので振り返り

バンクーバーに来て三ヶ月たったので振り返り

最近このブログでは振り返ってばかりなのですが、前回のは年の振り返りだったので 今回はバンクーバーに来てから3ヶ月たったのでとりあえずの振り返りを書いて行こうかなと思っています。

まだまだ何もかもも中途半端で何かできたことがあるわけでもないのですが、 一つの区切りと今後の成長のための分析もかねて色々とまとめていこうかと思います。

バンクーバーの三ヶ月でやっていたこと

10月末にバンクーバーに来て1月もあっという間に終了し、3ヶ月の月日が経ちましたがその間に やっていたことをまとめると

  • ESLのクラスに二ヶ月通っていた
  • 英語力のベンチマークとして初のIELTSを受験
  • 年始からWebデベロップメントのコースを受講
  • フリーランスとして日本で受けていた仕事を時差に振り回されながらもなんとか継続
  • 個人で開発しているデスクトップアプリをベータ版公開
  • 初めてのqiitaアドベントカレンダー参加
  • バンクーバーでの家探し、一ヶ月で家を探して引越し
  • 現地でのカナディアンラクロスを堪能

といった感じになります。

ぱっと見これらを見るとまぁ大体プログラミング、英語、バンクーバー生活的なテーマで区切れるので それぞれに分けて書いていきます。

英語について

渡航後に出会った英語勉強におすすめのYouToubeチャンネル

英語に関しては渡航後すぐにESLに通い始めて二ヶ月ほど年末までESLに通っていました。

授業の内容はそのクラスの英語のレベルによるのですが、僕のクラスではまぁテキストを主に使って文法事項とかとかを 英語で説明されてテストしてみたいな流れで進んでいきました。

これだけ聞くといわゆる日本の英語のクラスと同じであまり意味ないじゃんという感じですが、 合間合間にグループでのディスカッションやスピーチを自撮りするみたいなワークがありまぁ割と強制的に 英語を話す環境におかれました。慣れの問題もあるとは思うのですが、個人的にはこの二ヶ月でだいぶ英語はましになったかな と思います。これまでオンライン英会話等で英語で会話することはあっても集団で会話したり雑談したりみたいな経験が少なかったので そういった意味でも良い経験になったかなと思います。

とはいえ、英語の授業中は8割が話を聞いている感じなのでまぁ自習も欠かせないなと思い最初二ヶ月ほどはオンラインの英会話と 組み合わせてなるべく英語を話せる時間をつくるように時間をさくのと、Youtubeで英語の勉強法的なものを隙間時間に見まくり なるほどこうやって勉強するのねみたいなを調べて実践したりていました。

色々動画をみた結果以下の三つの方のチャンネルが個人的にためになるな、 と思いここで言っていることを日々意識しながら勉強しています。

よく言われるのは英語で英語を覚えた方がよいなんて言われるので、 英語ネイティブが教えている英語のチャンネルなんかも見たりしたのですが英語の勉強法に関しては 日本語にフォーカスしている人の方が日本語と英語の違いを前提にはなしてくれるのですんなり腹落ちしやすい感じがしました。

ここに載せた三つの方のチャンネルは結構おすすめなのでもしよかったらチェックしてみてください。

初めてのIELTS受験

また、最近三ヶ月たったあとの英語力チェックの一貫としてIELTSを受けてきました。準備不足感は否めなかったですがまぁ 最初のなのでこんなもんかなという感じです。今月中旬には結果がでるようなので楽しみです。

バンクーバーでうけると受験料が高いので、日本にいる方は日本で受けておいた方がよいかと思います。普通に300ドルとかして結構高いです。 受験料高いのはネックですが試験みたいな英語のの力を定量的にはかれるものがないとちゃんと勉強しないのでまた三ヶ月後にIELTS受験しようと思います。 なので次の受験は5月です。

肝心の英語力ですが個人的にはここ三ヶ月の伸びは満足していますが、これから就活して、英語で仕事したり、 英語でストレスなく友達と話をしたり、英語の記事をスイスイ読めたりというレベルにはほど遠いので引き続きこの調子で 英語力を強化できると良いと思います。

プログラミングについて

個人開発について

プログラミングについては引き続き日本といた頃と変わらず仕事でもプライベートでも好きでコードを書いているのですが、 友達に勧められて、12月にqiitaのアドベントカレンダーに初めて参加してみました。

その時の記事はこちらです。

デザイン実務経験ゼロのエンジニアが個人サービスでのアイコンの作り方を考える

公開当初は結構な人が読んでくれたみたいで来年もまたやってみたいなと思います。

この記事でも書いたのですが、今は個人で開発しているデスクトップアプリをベータ版として公開しています。 英語の勉強と仕事と就活で忙しいのですが、こっちの方も併せて進めていきたいななんて思っています。

アルゴリズムの勉強の必要性

年始から始まったwebデベロップメントのコースの方はと言えばまぁ授業の内容はだいたいわかるので内職をしたりしているのですが、 こっちではやっぱりアルゴリズムの部分がかなり重要になるようなので重点的に勉強していく必要はありそうです。

先生にそこらへんのことを質問しみると 「こっちのある程度の規模の会社になると自分たちでライブラリを持っているのでそれを理解したり、 新たに自分たちのライブラリを作れないと困る。なのでアルゴリズムの勉強が必要」という話を聞いてハラ落ちしました。

こちらの企業でもスタートアップではなるべく早くプロダクトを作ったり機能を追加したりするのが重要なので、 既存のライブラリを問題なく使えるのが大事で面接でもコード面接というよりもペアプログラミングで模擬的な機能を実装して もらうみたいな形をとっているそうです。

この話は今のところバンクーバーにきて一番印象的なことですが、これまであまりやってこなかったアルゴリズムについて 重点的に強化する必要あがりそうです。

まぁ就活のためというのもそうなのですが、自分が今後書くコードやコードレビューのために役にも立ちそうなのでこれから しっかり勉強していきたいなと思います。

バンクーバー生活について

雑感

バンクーバー生活については結構満足しています。冬場ほとんど雨で天気が悪いのとバンクーバーの家賃が高いのが 気に入らないですがそれ以外はおおむね満足しています。

スノボーをしたいと思えば小一時間でスキー場までもいけるし、自分が学生の時にやっていたラクロスも十分に楽しめて 自分の好きなものが揃っていて今のところ全然不満がないです。長く住んでるとマンネリ化してきて文句言いたくなったりするのかも しれませんが、まぁ今のところ自分の好きなことができているので満足です。

バンクーバー到着当初は、ホームステイをしていたのですが幸運なことに一ヶ月で物件を決めて無事引っ越すことができました。 人によってはホームステイ先がすごくよくて急いで引っ越す必要もないというひとがいるようなのですが自分はそうではなかったので、 早めに動いてなる早で物件を探して引越し先を決めました。

物件探しは物件のオーナーや不動産会社の喋る英語がわからなくて辛い思いもしましたが、まぁそこはメールで詳細は確認したりしてなんとか 乗り切りました。カナダに行ってすぐになんの苦労もなくコミュニケーションをとるのはまぁ多くの人には不可能なのでとりあえずアポイントメント だけ入れてなんとかやり切るようにしていけばとりあえず物事は進むのかなと思います。

ラクロスについて

またまた、こっちにきて学生の頃やっていたラクロスですがバンクーバーに来る当初は「プレイできるチャンスがあればやりたいな」くらいで バンクーバーにきたのですが縁あってこっちでガッツリラクロスしている友達に出会えたので, 実際にステジアムに行ってプロラクロスリーグの NNLも観戦しますし、実際に自分でもプレイしてバンクーバーでのラクロスを堪能しています。 ラクロス自体も十分に面白いのでそれだけで満足なのですが、こういった趣味があるとなかなか接点のもてないネイティブのカナディアンとも 接点ももてるので何か自分が一つ好きな趣味があったりするのであればそれを通じてバンクーバーで色々な人と繋がるというのはかなり 有効な手段なのかもしれないですね。

まとめ

以上、これまでのバンクーバーでの三ヶ月を振り返ってみました。

三ヶ月ごとにできれば振り返りたいですがまぁ特に書くこともなければ書かないかもしれません。 というか書けるように刺激的なインプットがあるような行動を心がけたいですね。

まとまりのない文章だったのでとくに綺麗なまとめもできないので、興味ある部分だけ読んでいただけると 嬉しいです。

では。