header image
header image

ミートアップにスノボとラクロス観戦。5泊7日のバンクーバ旅行まとめ

ミートアップにスノボとラクロス観戦。5泊7日のバンクーバ旅行まとめ

4月中旬にリフレッシュなどをかねて(GWは高いので)バンクーバーに行ってきたので、旅行のまとめをしておこうかなと思います。

仕事が結構家にこもりがちな仕事なので、定期的に海外なりどこか旅行にいきたいなとは思っていて今回もそれの一つではありました。 また、最近北米、東南アジア等々でエンジニアとして働いている日本人の話も聞いたりしてきたので、 どんなところなのかなというのも気になってバンクーバーに行ってみました。

旅行中にしたこと

今回は5泊7日の滞在でしたが、その間の主なアトラクションは

  • ウィスラーでのスノボード
  • バンクーバーでのミートアップ参加
  • バンクーバーでのラクロス観戦

でした。

流れとしては前半3日半はウィスラーでそのあとバンクーバーに移動という感じでした。 ハイライトでいうとこの三つがハイライトなのですが、他にも色々あったので総括というか あったことをつらつら書いていきます。

旅行の準備はお早めに

今回旅行の計画を始めたのが二ヶ月前くらいなのですが、飛行機調べたりチケット取ったりとかいうのをサボっていて ズルズルと航空券を取らずにたら普通に二万円くらい航空券が値上がりしていました。

航空券って、計画しっかり立てて時間決めて、値段と航空会社と相談してという感じで結構時間かかるんですよね。 取る便間違えたりすると旅行の計画が台無しになるしで結構集中力がいるし普段の仕事は毛色の違う作業なのでずーっと後回しにしていたんですよね。

そんなこんなで日付が迫って航空券とってちょっと高くなった中で、今度スノボのためのリフト券を取ろうと思ったらどうやらリフト券も 滑る日の14日前だと値段が安いらしくここでも無駄に高いチケットを買うハメになってしまいました。

面倒臭いのはしょうがないのですが、旅行のチケットは計画が確定した時点で早めに取った方が良いです。 わかってはいるんですがこれがなかなかムズカシイ。

後に書くのですが治安の情報とかも大事なのでまず地球の歩き方などでしっかり情報収集してから宿決めて、航空券とってとしたいですね。

地球の歩き方 カナダ西部 2018~2019

ホテル代はケチらない

アジアとかだと結構ホテル代安くて、あまり気にならないのですが北米地域とかだとホテルが結構高いです。バンクーバーだと普通に1泊1万円超えていきます。(複数人でいくとやすかったりはするのですが)

そんなこんなで今回は一人旅だったので、安いホテルにしようという安易な感じで5000円くらいのホテルを選んだのですが、そこがまあ結構辛かったです。 建物が古く床が軋むし、隣の部屋の物音がガンガン聞こえてくるし暖房が調節できないしで快適とは言えませんでした。

ここまでだったら安いホテルだからで住むのですが、問題はホテルの周りで地球の歩き方にも行っちゃダメって書いてあるようなところで、 ホテルに着いてから周りが怪しいと思ってネット検索してみるとスラム街が近いらしく浮浪者やドラッグの売人とかが結構いる地域の模様。

ホテル裏の公園は、ホームレスのテントで半分以上埋まっていて極力付近を歩かないようにバスで移動していてもそこの地区から乗ってくる人たちだけ明らかに様子がおかしい。 ミートアップに参加して帰りが遅くなった時のホテルまでの道のりが恐怖すぎたので本当に困りました。

(ミートアップでホテルの場所を話したら軽く引かれてた笑)

設備が悪いだけなら我慢もできるのですが、ホテル周りの治安が悪いと夜もあまり遅くに帰れないので本当に旅行の自由度が制限されます。 一人旅とか男だけだからいいやとかで安易に安宿を選ぶと痛い目にあいますね。。

今度からホテルは慎重に選ぶようにします。

バンクーバーではUberが使えない

以前カリフォルニアや台湾を旅行した時は、Uberが本当に便利だったのでそのノリでバンクーバーに乗り込んだのですがなんとバンクーバーでは今のところ、 Uberが使えないようです。。

現地に到着して気づいたのですが、バンクーバー市内はバスが結構便利でこのような

コンパスカード

パスモのようなコンパスカードと呼ばれるカードにクレカでお金をチャージしておけば料金などを気にせず乗ることができます。 詳しいバスの乗り方や料金などはググってもらえればわかると思うのですが、Googleマップをみると最寄りのバス停に何分あとにバスが来るやバスの現在位置などが わかるので本当に便利でした。

コンパスカードはスカイトレインという電車の駅でお金をデポジットして手に入れることができるので初めてバンクーバーに行く時は最初に駅でコンパスカードを手に入れておくと便利かと思います。

ウィスラー最高

ウィスラースノボー

ウィスラーは、ホテルも文句なしレストランやスーパーなどなども充実していて本当に過ごしやすかったです。

4日間(3日半)いましたが、夜も飲み物が欲しくなったり小腹がすいたらスーパーに行けばいいし、モーニングは適当にカフェ探せばいいし、夕食のレストランも至るところにあるし 節約したければ材料買ってきてホテルで調理すればいいしとういう感じで本当に過ごしやすかったです。

スノボの方は一日目は雪で二日目は晴れ、一日目は視界が悪い時間帯もありましたがトータルで満足に滑れました。長いコースはスキー向けという感じですが、パークもあるし文句のつけようがありませんでした。 コースが広すぎるのでスノボをした二日間ではブラッコム山まではいけませんがでしたが、また今度行く機会があればぜひそっちもチャレンジしたいです。

今年は4月にしては雪が残っている方らしく、人もそこまで多くなく自由に楽しめました。現地のガイドさん曰く12月の中旬くらいがリフト券も安いし、雪も良いので狙い目らしいです。 4月のちょっとあったかくなった時期(麓は一桁代上に行くとマイナスという天気でしたが)に行くのも良いですが今度いくなら12月がよいかもしれません。

海鮮おいしかった

ウィスラーでもバンクーバーでも海鮮系の食事を楽しみました。どちらの街も海がそばなので海鮮系のレストランは結構多いみたいです。

ウィスラーでは、到着初日に地球の歩き方で見つけたお店に行ってみました。席につくと目の前に鉄板があって目の前で焼き物を焼いてくれるのですが、 シェフが様々なパフォーマンスもしてくれるので味以外にも楽しみがあります。

Teppan Village Japanese Steakhouse

パフォーマンス中の写真

Teppan Village Performance

ロブスターとステーキ ロブスターとステーキ

日系なので半分くらいが日本人の店員さんとシェフなので、英語が苦手だったりする人でも楽しめます。 今回はたまたまシェフが日本人だったので、おしゃべりしながらご飯食べてました。

バンクーバーではラクロス観戦の前に時間があったのでオイスターバーに行ってきました。

Fanny Bay Oyster Bar & Shellfish Market

こんな感じで生牡蠣が楽しめます。フィッシュ&チップスとワインで最高でした。店内もおしゃれで店員さんも親切でした。

Fanny Bay Oyster Bar & Shellfish Market

旅行の計画にミートアップを挟むのオススメ

今回初めて、旅行中に現地のミートアップに参加しましたが結構楽しめました。(後半英語での会話に疲れてガス欠気味でしたが)

バンクーバー旅行で現地ミートアップに参加してきた話

ミートアップ自体はアプリかこのサイトから気軽に探せるので飛行機の待ち時間などに探してみて申し込んでみると良いと思います。 当然ミートアップに来ている人たちは現地で働いている or 学生なので、同じ感じで会話するのは難しいのかもしれませんが、色々な人がいて話を聞いているだけでも面白いです。

旅行中ちょっと時間空きそうだなとあったら参加してみても良いかもしれません。特に一人旅の時なんかはぼっち飯しなくてすむのでオススメです。

ボックスラクロス観戦おすすめ

lacrosse

カナダではボックスラクロスと言って、日本やアメリカでポピュラーなラクロスとはちょっと違うホッケーのコートを使った室内のラクロスが盛んなのですが、 バンクーバーではボックスラクロスの観戦ができます。チケットの買い方などなど詳細はまた別で記事にしようかなとは思うのですが、ボックスラクロス自体スピード感があるし、 タイムアウトやクォーターの間のゲームとかレクなど観客を飽きさせない仕組みが色々あるので一試合通して楽しめます。

ラクロスは一応カナダの国技なのですが、ポピュラーとは言い難く観客席も空席が目立ちます。 盛り上がりにかけると言えばそうなのですが、人が少ない分自由に席移動できたり席を広々とれたりして快適に観戦できます。

まとめ

総括というか印象に残ったことをつらつらと書いてみました。カナダってどんな場所なのかなというのがあったので、 今回旅行していたのですが、アメリカほど入国審査などなど厳しくなく全体的にゆとりがあるような印象をうけました。

治安も悪そうな場所は少なそうですし、日本人も多いので住むには結構良いんじゃないかなという印象でした。 (個人的にはラクロス観戦もスノボもできるので趣味が合う) ただ物価は結構高いので、そのあたりの住みづらさはあるのかもしれません。

まぁ色々と書きましたが現地のミートアップに出てスポーツ観戦して、スノボしてという感じで充実した旅行になりました。 準備不足なところだったり予想外なところもちょこちょこありましたが、まぁそれも含めて楽しめたかと思います。

では。