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バンクーバー旅行で現地ミートアップに参加してきた話

バンクーバー旅行で現地ミートアップに参加してきた話

先日バンクーバーで飛び入りで現地のミートアップに参加してきたので感想などをまとめてみたいと思います。 旅行でスタンプラリーみたいに観光地を回るのも良いのですが、個人的には現地の人と話しをしたり、現地で働いてる人の話などなど聞いてみたいなぁというのがあったので飛び入りではありますがミートアップに参加してみました。

ミートアップとは?

エンジニアとかだと馴染みのある人も多いのですが、要は交流会です。

エンジニアのミートアップだとプログラミング言語縛りでミートアップをしたりするのですが、ミートアップには何かしらの共通点があれば良いので、Railsミートアップ、PHPミートアップなどだけでなく、ヨガミートアップ、英語学習者ミートアップなどなど様々なジャンルのミートアップが存在します。

ミートアップには言葉通りの最寄りで開かれているミートアップを探すのには色々な方法があるのですが、今回は名前の通りミートアップという名前のアプリを使ってバンクーバーで開かれているミートアップに参加してきました。

何をするかが自分をつくる | Meetup

ICC Vancouverミートアップに参加

ということで今回は、空港に向かう途中でミートアップのアプリで見つけたミートアップに参加してきました。 ミートアップのリンクはこちらです。 ICC Vancouver

開催場所は、バンクーバーダウンタウンのQuantum Cafeという場所で夕方から2時間程度開かれてました。カフェなので最初に自分の好きな飲み物を注文してあとは、来た人から順々にテーブルについていきます。

私がついたころは人がまばらで、全く人がいないテーブルに座るのも気がひけるので2, 3人程度が座っているテーブルで好きに話始めました。

ミートアップの感想などは後でまとめますが、今回参加したミートアップの流れとしては最初普通にカフェでおしゃべりして、そのあと有志でご飯会に移行という形でした。 参加者は想定していたより結構多く、30人程度はいたんじゃないかと思います。国籍も様々で、普通に日本人の方もいればカナダの人、韓国、フィリピン、チェコ、メキシコなどなど現地に住んでる色々な方と話すことができました。

なんでミートアップに参加したの?

旅行っていうと観光地巡りしたりとかって言うイメージがあるのでなんでわざわざミートアップなんか参加したの?と言うところわ掘り下げると一つは単純に一人旅でそこまで回りたい観光地がなかったからって言うのはあると思います。

旅行の目的としては、ラクロス観戦とウィスラーでのスノボがメインだったので、ほかの時間で何しようかなと考えた時に何かしらのイベントに参加したら楽しいんじゃないかと考えてミートアップのアプリでイベントを探してちょうど良いのがあったのでそれに参加しました。

もう一つの理由に英語力の強化というのがあって、普段オンラインの英会話などを使って極力英語を話す時間を作っているのですがリアルでの会話とレッスンの会話にはそれぞれ使う語彙やどうやって先生以外の人とコミュニケーションを取るかという部分が気になったので旅行先で積極的に英語を使う機会を作ってみました。

ミートアップに参加してみた感想

ここからは実際に参加してどうだったかというものを書いていくのですが、書いていたら英語でのコミュニケーションと言うところに焦点を絞った感想が多くでてきました。

リアルな場でのフリーテーマな会話が意外とできたかも

オンラインで英会話したり、昔仕事でオフショア的な事をしていたのでその時などなど英語を使って初対面の人達とフリーテーマで話すというのはほとんどなかったので会場に到着するまでに相当緊張しました。 みんなペラペラで、話について行けなかったらどうしようとかいう不安はあったのですが、意外と話もできてリラックスして会話できました。

初めてのことだと、やる前は必要以上に心配したり、不安になったりしますがやはりやってみると案外大したことないなんてことは良くありますね。今回のイベント参加は心理的ハードルを取り除くという目的が結構大きかったので、 コミュニケーションスキルなどなどまだまだ不足する部分は多いですが、この目的は達成できたのかなと思います。この調子で日本に戻っても英語のミートアップ行けそうな気がしてきました。

ネイティブの英語は早くて理解できない

非ネイティブの多いテーブルでの会話は8割方理解できのですが、ネイティブというか会話に慣れてる人たちのグループでのトークは速すぎてちょっと全然ついて行けませんでした。。

非ネイティブかネイティブみたいに喋れる人達のグループに入るかは結構運ゲー的な要素もあるのですが、偶然そういったネイティブくらい話せそうな人達のグループに入ると全くついて行けませんでした。。 ネイティブの人たちのグループの会話にはいると普段草サッカーしている人がバルサのパス回しに参加したみない感じで全然ボールについていけません。

こんな速さで英語処理しないと行けないなんて、、とちょっと気持ちが折れそうになりましたが、会話の速さを体感できたので実感としてさらに上のレベルを知れたのはよかったかなと思います。

会話の集中力がもたない

個人的にそもそも大勢の飲み会とかがあまり好きでなく、3,4人くらいで話すのが好きなので会の形式が合ってないのは否めませんでしたが、やはり2時間くらい喋ってご飯行っても喋ってとなるとだんだん集中力が切れてきます。

単純に自分のボキャブラリーが貧弱だったり、英語で会話するのに必要な集中力が切れてくるので後半になるにつれてどんどん会話が頭に入らなくなってきます。 まぁこれは英語のスキルを上げてあまり神経をすり減らさずに話せたり、聞き取れたりしていく他ない気がしてます。。

リアルな英会話の場は勉強になる。

1対1の会話かつ先生と生徒と言う環境だとやっぱり生徒はお客さんで先生もちゃんと話を、聞いてくれるのですが、ミートアップなどだととそういうのがないのでやっぱりコミュニケーションを取るところの厳しさが学べて勉強になる気がしています。 また周りが自分より英語ができる場合その人の言い回しとか相づちとかを盗めたり、自分の表現で相手がどういう反応をするかなどなど体験できて非常に効率よくインプットができます。

1対1で集中的にレッスンするのも良いのですが、こういった複数人で会話したりリアルな場所で話すという機会を今後増やしてきたいなと思いました。

まとめ

以上、バンクーバーでのミートアップに参加した話をまとめてみました。

とりとめのないまとめにはなったかもしれないのですが、 旅行先でのミートアップ参加とかどうでしょう?というのとリアルな英会話の場所を作ると英語の勉強捗りそうだよ という話でした。

旅行先で余った時間の使い道に困っている、英語が伸び悩んでいるなんて人にはミートアップ参加オススメしたいです。

では。