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ウィスラーでスノボを楽しむための準備。バス、リフト券、レンタル予約。

ウィスラーでスノボを楽しむための準備。バス、リフト券、レンタル予約。

最近カナダのウィスラーに行ってスノボーをしてきました。ウィスラーに行くため航空券をとったり、バスの予約したり、リフト券とったりレンタルの予約したりと結構やることが多かったのでウィスラーでスノーボードを楽しむために必要な準備をまとめておきます。

カナダに行くのが初めてという方はこちらの記事も参考にしてみてください。

初のカナダ旅行に行く前の個人的な趣味も入ったチェックリスト

ウィスラーとは?

ウィスラーは、カナダはバンクーバーからバスで2,3時間ほどかけて行くことのできる街です。

ウィスラーのスキー場はバンクーバーオリンピックの会場にもなっており、世界有数のスキーリゾートとして知られています。スキー場はブラッコム山、ウィスラー山の二つを滑れ、どちらの山もさ標高2000m以上でコース数200以上、最長滑走距離11kmと圧倒的なスケール感を持っています。

中腹くらいから一番下までスノボーで降りると気圧差で割と耳が変な感じになります。標高差が1,600mほどあるのでこの現状も頷けます

ウィスラー・ブラッコム(Wikipedia)

スキーリゾートなので、山の麓のリフト乗り場にはホテルやレストラン、ショップ、スーバーなどの施設がそろい大変すごしやすい環境ができています。

ウィスラーの街並み

行き方・所要時間

ウィスラーは、バンクーバーもしくはバンクーバー国際空港からシャトルバスが出ているので、あらかじめバスを予約しておけばシャトルバスでウィスラーまで行くことができます。

私の場合は、こちらのサイトからバスの予約ができるのでJapanadaの申し込みフォームからチケットを予約したい旨を伝えて、バスのチケットを予約しました。

バンクーバー国際空港からの直行バスご予約 -JAPANADA Enterprises Inc.-

申し込みフォームに指定の内容を入力し、送信すると後日メールで予約が完了した旨が伝えられます。細かい説明は上のリンク先を参照してい頂ければと思いますが、予約が完了するとPDFでチケットが送られてくるので当日それを持って空港のスカイリンク(現地のバス運営の会社)の受け付けで手続きをして、指定のバスでバスを待つ形になります。

申し込みの際の注意点としては、空港到着からバス出発の時間の間隔というところです。

初めての空港で不慣れで迷ったり、フライトが遅延したりという形でバスの出発時間に間に合わない場合があるのでバスの出発時刻は空港への到着時刻から十分余裕をもった時間を選ぶようにしましょう。

私の場合は、9時半に空港に到着しする便にのったので12時頃に空港を出発するバスを選びました。

荷物の受け取りや入国審査などなどあるのでなんだかなんだスカイリンクの受付についたのでが10時半頃という感じでした。手続きが終わってバス出発までは一時間ほどあったので空港にあったTim Horton(ティムホートン)(カナダに全土に展開しているファーストフードチェーンでドーナッツが有名らしいです。)で朝食がてら時間をつぶしていました。

Tim Horton

リンク先には申し込みの方法やバスの時刻表・料金など結構細かく説明がかかれているのでバス予約を検討している方はこちらを参照していただけると良いと思います。

リフト券予約

リフト券予約はこちらのサイトから購入することができます。

Whistler Blackcomb.com

私がリフト券を取る時は日本でリフト券買う感覚で、いつ買っても値段一緒でしょと思ったのですが予想外に早めに購入した方がリフト券が安く済むそうです。

私の場合はシーズン終盤の4月の平日ということでリフト券を取るのに苦労はしなかったのですが、人の多い時期では、人数制限などがありリフト券があってもスキー場に入れないということがあるそうです。

ウィスラーでのスキー、スノボーを検討する人は航空券などと同じタイミングで早めに予約をしておくことをおすすめします。

ネットでのリフト券の購入方法は、チケットの枚数と日付を選んで、その後に何日分のリフト券を購入するか決めて、支払い情報を入れて購入という形になります。

ウィスラーでは1週間などの単位で滑りに来る人もいるらしく、中日で1日休みを入れたいという方のために特定の期間の中で5日分滑れるという形で自分で滑る日を決めてチケットを買うことができます。

チケットはカナダ国内かつチケット購入が14日前の場合は郵送されてくるそうですが、それ以外の場合は購入後にメールで送られてくるチケットを持ってリフト券売り場まで引き換えに行きます。

リフト券の引き換えはウィスラー山に上がるゴンドラ乗り場の隣にあります。メールで送られてきたチケットとパスポートを見せるとリフト券と交換してもらえます。

ウィスラー山のゴンドラ乗り場

リフト券ICカードのようなもので、リフトに乗るときに機械にかざすだけでリフトに乗ることができます。日本の一部のスキー場のようにわざわざ係員に見せる必要がなく便利です。

さらにこのカードは滑り終わった後にカードを取っておくと後日またウィスラーに来る時はこのカードにリフト券をチャージする形で使う事ができます。

これをする事でネット上でリフト券をチャージして、以降わざわざリフト券を交換する列に並ばなくて済むようになります。

このカードを一度手に入れた場合は後のために大切にとっておきましょう。

レンタル予約

スキー、スノーボードはこちらからレンタル予約できます。

RentSkis.com

予約の流れとしては、

  1. サイトでレンタルする日、レンタルする装備、レンタルする店舗、装備のサイズを選択
  2. メールにて予約完了の旨が届く
  3. 当日2.の明細をもって指定した店舗に行く

という形になります。

スキー、スノボを2日以上借りる場合は、ホテルに保管してもらえるので都度レンタル屋さんに返却する必要はありません。最終日に返却しに行きましょう。

多くの店舗がリフトが動き出す前の8時から営業しているので、朝レンタルしてそのまま朝一のリフトに乗ることができます。(混み具合によりますが)

店舗でレンタルする際は、板の長さやバインディングの設定の角度など聞かれるのであらかじめ考えておきましょう。

板の長さは身長を入れると自動で出てくるので特に拘りがなければそれでお願いして、バインディングの設定もこだわりがなければノーマルなセッティングをお願いしましょう。

日本で使っている板の角度などがあらかじめわかっているのであれば確認するのも良いと思います。

航空券・ホテルを予約する

最後は航空券の予約です。航空券の予約は他の旅行となんら変わりません、都内に住んでいる方なら成田か羽田から、他地域の方は近くの空港からバンクーバーへの航空券を購入しましょう。

私は普段エクスペディアで航空券とホテルをまとめて購入するのですが、最近バンクーバーへの旅行の券を買おうとした時は実際の確定ページに行くとエラーが出てしまって予約ができないという状態に陥りました。

エクスペディアだとスムーズに行けば良いのですがサポートの窓口が日本人でなかったりでサポートに少し不安が残ります。

結局のところエアトリ というサイトでホテルと航空券まとめて購入したのですが、こちらのサイトであれば日本のサイトなので安心感があります。

海外のサイトで航空券を買うのが不安・・・ という方はこちらのサイトを試してみると良いと思います。

まとめ

以上ウィスラーでスノボを楽しむために必要な準備をまとめてみました。

  1. 航空券
  2. ホテル
  3. リフト券
  4. レンタル(任意)

ウィスラーでスキー・スノーボードを楽しむには大まかにこれらの事前予約が必要です。リフト券やレンタルなど現地で行うことも可能ですがオンラインで事前に予約した方が割引も効くのでそちらを選択することをオススメします。

航空券、ホテルに加えてリフト券もなるべく早めに予約した方が安く済むので旅行の計画が決まったらまとめて予約してしまいましょう。

先に紹介したエアトリでは、ホテル・航空券をまとめて予約すると割引で旅費を安く済ませる事ができます。是非活用してみてください。

では。