初のカナダ旅行に行く前の個人的な趣味も入ったチェックリスト

どうもエンジニア兼旅ブロガーのversion1です。

旅ブロガーとフリーランスのエンジニアというと突然肩書きがキラキラし始めますが、なんてことはない普段は普通に都内で開発の仕事をしています。

最近ブログのテーマがフリーランスと技術的なこととちょっと変化球でトラベル系という感じで固まりつつあるので、一旦旅ブロガーと名乗ってみました。

今回カナダに行く事になったのでカナダに行く前の準備としてカナダに行く前に用意しておくものをまとめてみます。

書類系

パスポート

言わずもがな海外旅行では必須のパスポートです。

航空券販売サイトなどでは必ず、有効期限と残ページ数の確認を促されますが、今一度パスポート確認をしましょう。

eTA

アメリカに入国する場合はESTAという渡航前の事前申請が必要ですがカナダの場合はeTAという電子申請が必要なので必ず申し込みましょう。

所定のサイトに飛んだ後は、個人情報やパスポートの情報を入力して終わりです。

特に問題なければすぐに審査を通過してメールが届くのですが、時間がかかる場合もあるので念のため前もって申請を行うようにしましょう。

またこのeTAの申請は一度申請が通れば再びカナダに入国する際の申請は不要なのですが、eTAがパスポートに紐付いてるので、パスポートを再発行したり更新を行った場合にはeTAの申請が必要なようです。

またカナダですと、トランジットでアメリカを経由することがあるのですが、アメリカを経由する際にもESTAの申請が必要だそうでこれまでにESTAの申請を行っていない人は注意してください。

航空券

これがないと話にならないのですが、忘れずにもっていくよう注意しましょう。

航空券を印刷して持っていくと便名やフライトの時間など確認できるのでプリントアウトして当日持っていきましょう。

携帯に時間などメモしたりWebページをブックマークしておいたりでも良いのですが、携帯の充電が切れたり、失くしたりしてしまった時に困るのでプリントアウトをオススメします。 パスポート, eTA, 航空券とお金があれば他のものを忘れても最悪カナダには行けるので忘れないように家をでる前に確認しましょう。

航空券はすでに購入済みかもしれませんが、今回の旅行ではエアトリ を利用しました。

これまではExpediaを利用したりしていたのですが、謎のエラーに見舞われ予約ができなかったのでエアトリを使って航空券を予約しました。

航空券の選びやすさはExpediaの方が選びやすくて好きでしたが、謎のエラーに見舞われたり、何か予想外のことがおきたり、問い合わせをしたりという時に窓口が日本だととても安心できるのでエアトリの方が良さそうです。 サイト内のアテンドも丁寧でExpediaに比べて安心して航空券を購入することができました。

海外旅行保険

クレジットカードに付帯する保険があるからいいやという方も多いかと思うのですが、クレジットカードの付帯保険は適用範囲や補償額が少ないので注意が必要です。

海外で万が一事故に見舞われて入院したり、山中で怪我をしてヘリで運ばれたりと言った事故に会うと目を覆いたくなるような額が請求されます。

海外旅行保険自体も5000円程度で加入できるので事故の際の請求に耐えられる余裕のある方以外は加入されることをオススメします。

電化製品系

モバイルWiFi

カナダですとWiFiが使える場所はホテルやカフェなど多くあると思いますが、念のためにも持ち運びできるWiFiがあると便利です。

WiFiの受け取り、返却は当日空港でできるのであらかじめネットで予約を行い当日受け取りカウンターで受け取り、帰り際に返却Boxに返却という感じで負担なくWiFiをレンタルできます。

多くの会社で申し込みの際に空港の受け取り場所、返却場所を指定するするのですが間違ったターミナルを指定してしまうと無駄に遠くまで取りに行かなければならないので、事前に出発ターミナル、到着ターミナルを調べて申し込みましょう。

私が旅行に行く際はよくグローバルWiFiを利用しています。 こちらのバナーから申し込みを行うとレンタル量を5%OFFでご利用いただけますので、興味のある方はこちらからお願いします。

モバイルバッテリー

ただでさえ不慣れな土地なのに、普段頼りにしているスマホ様の充電が切れてしまったり、楽しみにしていた観光スポットで電池が切れて写真が取れないというのでは元も子もありません。

旅行前に充電満タンにして一番信頼できるモバイルバッテリーを持って行きましょう。

コンセント

コンセントのプラグの形状は海外旅行前にチェックしておきたい項目の一つです。

カナダは日本のコンセントと同じタイプなので、日本で使用しているコンセントがそのまま使えます。変換プラグなどは不要です。

アプリ

Uber

Uber Eatsなどもありだいぶ浸透してきた感じがあるのですが、まだまだ知らない人も居るので紹介しておきます。

アメリカ発のタクシー配車アプリで、カナダでも使用できます。普通のタクシーよりも安くて、自分の現在地にUberドライバーを呼び寄せて目的地まで連れて行ってもらえます。

クレジットカードを登録しておけばカードで決済できますし、あらかじめ目的地をマップで指定するのでわざわざ口頭で目的地を説明する必要がありません。

英語などでのコミュニケーションが苦手な人は是非活用されると良いと思います。

※バンクーバーなどのブリティッシュコロンビア州では、2019年4月現在Uberのサービスが州から認められておらず、 バンクーバー含むブリティッシュコロンビア内ではUberが使用できないようです。バンクーバーではタクシーの利便性がそれほど高くなく、 その代わりにバスが比較的便利かつ安価なのでそちらを利用している方が多いようです。機会があればそちらについてもまとめますが ネットで検索すると結構ちゃんとした記事に行き着くのでそちらを参照頂ければと思います。

Skypeクレジット

Skypeはテレビ会議やテレビ通話などで知っているか方も多いと思うのですが、Skypeクレジットを使うとSkypeの連絡先でなく通常の携帯や固定電話に電話をかけることができます。

あらかじめクレジットカードからチャージをしておいて通話時間に応じてそのチャージ分から料金が支払われます。

現地で使える携帯電話などをレンタルしなくても国内で使っている自身の携帯から電話をかけることができるので重宝します。 (昨年空港でクレカを失くした際の電話で使用しました。。助かりました)

衣類系

スリッパ or サンダル

パスポート、航空券などと比べると地味ですがあると便利なのがスリッパorサンダルです。

ホテルの部屋では基本土足で上がるのですがシャワーを浴びた後などにわざわざ靴下とか履きたくないですよね。 そんな時にサンダルとかスリッパがあると便利です。意外と忘れがちなので備忘を兼ねてメモしておきます。

ハンガー

こちらも忘れがちなのでメモです。ホテル内で簡単に洗濯して、干したり濡れたり服を乾かしたりでなんだかんだ必要になる場面は多いです。

まとめ

カナダ旅行に行く前のチェックリストいかがだったでしょうか?

一般的な医薬品持って行きましょうとかとか、航空券販売サイトや航空会社のサイトにあるような網羅性はないかもしれないのですが、ポイントを絞ってまとめてみました。

パスポート、eTA、航空券など重要なもの以外は割と個人的な趣味の部分もあるので参考程度に読んで頂ければと思います。

では。