フリーランスエンジニアが初めに選ぶオススメのフリーランスエージェント3選。

 

フリーランスになる時の手っ取り早い方法がエージェントに案件を紹介してもらい、案件に参画することですが、

「エージェントってどこが良いの?」

「それぞれどんな所に違いがあるの?」

という疑問があると思うので、自分なりにここらへんが良いのではというエージェントをいくつか選びました。

「エージェントをつかうメリット・デメリットは?」

「そもそもフリーランスって良いの?」

みたいなところは、一旦置いておいて(下の方でそれぞれ書いています)オススメのエージェントを紹介します。

 

おすすめエージェント3選

 

はじめて会った人などにフリーランスです。と自己紹介をすると「どうやって仕事みつけてるんですか?」と聞かれることが多いのですが、答えはまあ色々です。フリーランスなりたての頃はエージェントを使って常駐の案件紹介してもらいましたし、他にも知り合い、Twitter、ブログなどさまざまです。

さらに「結局どうやって仕事見つけるのがいいんですかね?」という質問がありますがフリーランスなりたての人にはエージェントを使って案件獲得するのをオススメしています。理由は後ほど紹介しますが、私のオススメエージェントはこちらです。

 

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス

引用元: レバテックフリーランス

個人的には一番有名だと思われるエージェントさんです。有名なだけあって求人数も豊富ですし、企業へのヒアリングを通して「どんな企業がどんな人材を求めているか」を理解し高いマッチング制度を誇っているそうです。

実際に企業と面談を行う前には、個別にエージェントの面談も用意されていてこちらの今の状況や希望の案件などを伝えることができます。私自身こちらの転職サービスを過去に利用したことがあるのですが、チャットでやりとりができたり面談先の企業をスプレッドシートで管理していたりと迅速にやりとりができる工夫をされていて、気軽に情報交換ができます。

他にも支払いが月末締めで翌月15日払いという支払いサイトの短さは地味に嬉しいです。エージェントの中には支払いが翌々月になってしまうところもあるので、支払いまでの速さは地味に嬉しいです。

レバテックフリーランスのサイトから案件や参画時の単価などを見ることもできるので、一度ご覧になってみると良いと思います。

フリーエンジニアの案件探しは、レバテックフリーランス

ITプロパートナーズ


ITプロパートナーズ

(引用元: https://itpropartners.com/ )

お次はITプロパートナーズです。こちらは週2,3日などフルタイムでないフリーランスの案件紹介を強みとしているエージェントさんです。

こちらのエージェントさん自体私も利用したことがあるのですが、スタートアップで勢いのある企業さんの紹介が多くエンジニアとして、フロントだけとかサーバだけなど分野を決めつけないで割と幅広くフルスタックな形でやりたいという方にはオススメなのかなと思います。

また、週2,3日のように稼働を限った形の案件も紹介していただけるのでサービスを作りながら、生活資金を稼ぎたいみたいな方にはオススメです。(ただ、ある程度のスキルがないと週2,3日などの希望は通りづらいのでそこはご了承ください。。)

 

こちらから無料登録できて、飛び先にどういった思いで事業を立ち上げたかなどの記事もあるのでご覧になると良いと思います。

 

 

ポテパンフリーランス

ポテパンフリーランス
引用元:https://freelance.potepan.com/

ポテパンフリーランスは、他のエージェントと同様エンド直での高単価な案件の紹介が強みです。また、ポテパンは、ポテパンキャンプというプログラミングスクールも運営していて技術や業界に詳しいコンサルタントにサポートしてもらうことができます。

少しサイトを見てみると案件獲得までには早ければ1〜3日、平均的に2週間以内には複数案件から選べる状況になっています。というようなことなので気になる方はぜひ登録してみると良いかと思います。

高単価案件が最短二日で決まる!【ポテパンフリーランス】

 エージェントを利用するメリット・デメリット

 

タイトルの都合上先にオススメのエージェントさんを紹介させて頂きましたが、ここからはエージェントを利用するメリット・デメリットを書かせて頂ければと思います。

 

エージェントを利用するメリット

 

不慣れな契約や案件探しをサポートしてもらえる

 

ここは散々言われている部分ではあると思いますが、フリーランスなりたてのころは相場観がわからなかったり案件の進め方がわからなかったりするので業界経験の長いコンサルタントに色々と聞いてフリーランスについての知識を深めることができます。(需要の多いプログラミング言語や現場のレベル感など)

また、多くの方がこれまでエンジニアとしての社会人経験がメインの人が多いと思いますので契約の仕方などに不慣れな人が多いと思います。エージェントを使うと契約書の作成や現場との調整をお願いできるのでエンジニアとしての自分の作業に集中することができます。

エージェントの方とは定期的に連絡をとることになるので今の現場の状況やこうしたいというのを伝えておくと、契約の切れ目などに「次どうしますか?」「ここの現場である程度経験をつめたので次の現場ではもうちょっと単価よくなりますよ。」などのアドバイスをもらえたりします。

 

組織体制の整った案件が見つかる

 

これは完全に肌感ですが、エージェントさんを通すと一定のスクリーニングが効いているのかある程度組織体制ができた会社に出会える気がします。

もちろん、大企業レベルまで分業がされているわけではなくあくまでもスタートアップやベンチャーの企業さんが中心になるのですが、ベンチャー・スタートアップでもエンジニア・マーケ・営業などそれぞれのチームは小さいですが部署間の分業をしっかり図っており、組織としてのパフォーマンスが最大化されるような組織づくりをしようという意図が感じられる企業さんが多いです。(人手不足などの問題もやはりあり理想とはいえない部分も多くありますが)

こういったそれぞれの社員が集中しやすい環境の現場に入れるとエンジニアは安心して自分の技術力と向き合いながら開発できるので、こういう現場に出会えると幸せなのかなと思います。

 

エージェントを利用するデメリット

 

仲介手数料(マージン)の分収入が下がる

 

これもよく言われることですが、エージェントさんを挟む場合と挟まない場合では単純に企業さんとフリーランスの間にエージェントさんが入る形になるので、企業から支払われる報酬の一部がエージェントの取り分になります。

そのため、直契約の場合とくらべ相対的にフリーランスへの報酬は少なくなります。

 

働き方の柔軟性がさがる。

 

エージェントさんを使った場合、会社員時代に比べれば圧倒的に働き方の柔軟性が出る可能性は高いですが、直契約に比べるとまだまだ働き方の柔軟性は低いです。

エージェントさんを利用すると基本は週5日の常駐案件が基本ですし、それなりのスキルがないとリモートワークの案件を獲得するのはなかなか難しいです。

一方直契約の場合はクライアントさんとの関係性でだいぶ柔軟な働き方ができるので(現実として、リモートの仕事や週3日程度の仕事していますし界隈でそういう話も聞きます。)

 

フリーランスならエージェント使うべき?

 

エージェントを使うか使わないかという所に関する私の意見では、

エージェント使う場合と使わない場合でメリデメあるのでそこ理解しながら使い分けましょうね。

というところが最終的なところです。

ある程度のフリーランス歴が長いと業界でのつながりができていたりして、知り合いに案件聞きながらという形でも回せるのですが駆け出しフリーランスや現在会社員の方はそういったつながり少ないので、エージェントを使ってさっと案件に参画して実績なり経験なりつながりなりを作ってしまった方が良いと思われます。

一方、エージェントしか案件獲得できない状態だと多くの人が希望するであろうリモートワークや週3日などの案件を実現するのが難しくなるので、個人レベルで案件獲得できるスキルを磨くことも大切です。

なので、エージェントを使うか?というところに対してはケースバイケースというあやふやな答えしかできないのですが、

これからフリーランスを始める方にはエージェントを利用して案件獲得するのがオススメ

というのは行っておきたいと思います。「フリーランスになろうかな〜。どうしようかな〜」と悩んでいる方は多いと思いますが、どれか一つエージェントさんに登録してしまえば色々な話もきけるので、考える前にまず行動という形でぜひ一度エージェントさんの話を聞いてみるとよいでしょう。

 

ぶっちゃけフリーランスって良いの?

 

ここまで、これからフリーランスになるならエージェントさん使いましょうというところやエージェントと直契約のメリ・デメみたいなところをお話しましたが、こちらを読まれている方からすると「フリーランスって実際どう?」というところも気になるのではないでしょうか?

幸いなことにフリーランスになって今までのところ年収も増えて働き方も柔軟になってReact,Vueなどの割と新しい技術を使いながら仕事ができているので本当にフリーランスになってよかったと思っています。

なので、これからフリーランスになるか悩んでいる人は一回やってみればと思っています。

ただ、ここ一年くらいフリーランスとして働いてみるとやっぱり、「エンジニアとして何歳くらいまでコード書いて仕事できるかなぁ」という不安は常に付きまといます。

コードがかけることはそれだけで十分素晴らしい専門性で価値のあることだとは思っているのですが、40歳になって人並みにコードかけるだけとなるとちょっと厳しいかなという感じもありますし個人的に人生色々なことに挑戦してみたいという志向がある私にとっては少しものたりない部分も感じます。

なので、フリーランスエンジニアという部分をベースに今後もう少し自分の幅を広げられる活動ができると良いのかなというのも考えています。

フリーランスという働き方は本当になにするにも自由なので、何もしないでただ目の前の案件をこなすということもできるのですがそれだとフリーランスである意味をあまり感じないです。

なのでフリーランスエンジニアとしてやりつつも自分のサービスも作りたい!や空き時間を利用して飲食店やってみたいなどなどフリーランスという働き方を生かして複数の物事にチャレンジできる人はぜひやってみると良いと思います。

また、↑このようにエネルギッシュに振る舞えるかわからないけど、やってみたいという人は一度フリーランスになってみてから考えるということでも良いと思います。周りでもフリーランスになった後にやっぱちがうとなって会社員に戻る方もいるのでそういうキャリアも全然ありだなと思います。

フリーランスという状況を楽しめて行動できる方にはぜひともオススメですし、色々悩んでいるけどやっぱりフリーランスになりたい!という方には一度フリーランスになって考えることをオススメししておきます。

 

まとめ

 

先の項目にもかきましたがフリーランスという働き方を楽しめる人にはフリーランスおすすめです。「そんなのなってみないとわからないよ!」というのも確かにそうだなと思います。実際私も「やってみたいし、なってみないとわからないことも多いから」というのがフリーランスになった動機でした。

これからフリーランスになる方にはエージェントを利用して生活の基盤を固めた上でフリーランスをスタートさせるのがオススメですので上にかいたようなことを参考にしながらスタートを切って頂ければと思います。

では。