これやっておけば・・・とならないために。アメリカに行く前の準備まとめ

 

この度一週間ほど、アメリカ旅行にいってきたのでアメリカに初めて行く方のためにアメリカ旅行のための準備をまとめておきます。

アメリカは今回二回目、海外旅行自体もすでに数回こなしているので今回は大丈夫!かと思いきや同行者の準備も含めて万全の準備というのはなかなかなか難しいです。

次回旅行する際にぬかりない旅行をするためにもここに記事として残しておきます。

 

 

パスポート

パスポート

 

これは言わずもがな、国外に出るのであればパスポートは必須です。また海外で飲酒する際やカジノ、クラブなどに入場する際にID(身分証明書)の提示を求められることも多いので海外旅行時は常に携帯しておきたいもののひとつです。

申請の豊富おは住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口での申請になります。

詳しい方法はここでは書かないので下記外務省のリンクを参考にしていただけるとよいかと思います。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html

申請してから取得までは長くても10日間ほどでできるようですが、各種住民票や戸籍謄本などの準備も必要なので90~60日前くらいからは動きだして、余裕を持って準備を進めていきたいですね。後述するESTA申請もあるので早めの準備を心がけたいです。

 

航空券

航空券

 

こちらも言わずもがなですが、アメリカ渡航のためのチケットです。候補としては、JAL,ANAやDelta,American、他アジア系航空会社などありますがアジア系の会社だと香港でトランジットして移動に20時間以上かかるなんてチケットもあるので価格と相談しつつも最適なチケットを予約しましょう。

JAL,ANAは日本の会社ということもあり機内食もおいしく、サービスが行き届いてますがその分高いです。American,DeltaなどはJAL,ANAなどに比べればお手頃ですが、機内食がおいしくないなどのデメリットがあります。この選択は人によって異なるのでお財布と相談して決めていきましょう。

ちなみに、アメリカに渡航する場合は、日本発の往路が9時間程度、アメリカ発の復路が10,11時間程度です。

 

ESTA申請

ESTA

 

今回の旅行では完全に忘れてました。。

ESTA申請。アメリカ渡航時にはパスポートの他に渡航のための手続きが必要です。

このESTA申請(ビザ免除プログラム)ですが、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化された制度で短期商用・観光目的(90日以下)の目的で旅行するすべてのビザ免除プログラム渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインでESTA渡航認証を受けなければなりません。

旅行前にちゃんと地球の歩き方などを読んでいればESTA申請が必要なことがわかるのですが、意外としられていない制度なのでアメリカ渡航の前にしっかり確認しておきたいところです。

ESTAというなんかアルファベットで難しそうな雰囲気をかもしだしていますが、手続きは意外と簡単でこちらのリンクから
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

案内にしたがって手続きを行えば数分で手続き完了できます。航空券のようにeチケットを空港に持って行くなどの手順は必要なく、オンラインで申請したあとは入国時に審査官がシステムでチェックしてくれるので申請をおこなって審査が完了していれば問題ありません。

審査は旅行出発日の72時間前までに済ませておく必要がありますが、スムーズに行くと一瞬で申請から審査完了までが終わるので、当日空港にわすれていたことに気づいて申請して間に合うこともあるようです。そうは言っても、早めに審査を終えておくことにこしたことはないので、審査に時間がかからない事実を踏まえつつも余裕をもって申請しておきましょう。

 

モバイルWiFiなど現地通信機器

wifi

 

アメリカ国内では多くの建物にWiFi設備がありますが、WiFiに時間制限があったりして完璧とはいえない感じです。また、アメリカ国内での移動ではUberが使えると便利なので室外でもネットが使えると便利です。

海外用の携帯レンタルサービスなどもありますが、僕は海外でも使い慣れた携帯を使いたいので、モバイルWifi+マイ携帯という組み合わせを採用しています。

 

Uberのインストール・登録


Uberはアメリカで広く利用されている配車サービスです。Uberのアプリに搭載された地図上で目的地を指定して、自分がいまいる現在地に車を呼んで目的地まで運んでもらうことができます。

これは最初のアメリカ渡航の時に後悔したのですが、Uberのインストールは日本国内にいるうちにやっておきたいです。

Uberのインストール・登録にはSMS(電話番号をつかったメッセージサービス)での認証があるのですが海外にいるときにSMSを受け取れないことがあるので日本国内で先に自分のアカウントを登録できるとよいでしょう。

Uberでは、先に目的地を地図(グーグルマップのような地図)で指定して料金を確認したあとに配車できるので「運転手が道にまよった」「道が渋滞していて、通常より時間が増えて料金が高くなった」などの心配をすることがなくなります。英語で目的地を伝えるのが不安なひとも地図上で目的地を指定できるので心配いりません。

さらには、料金の割り勘機能なども存在するので友達との海外旅行での支払いも楽チンです。

また、一般的にタクシーより料金が安いのもUberを使う魅力の一つです。アメリカを旅行する際にはぜひUberを使いこなして、効率的に移動できるようになりましょう。

 

Skypeクレジットの準備

skype
海外でのデータ通信はモバイルWifiで問題なしですが、現地で現地の番号に電話かけないといけないということもままあります。

そんなときはSkypeクレジットがおすすめです。Skypeのアプリを携帯にインストールしてクレジットカードを登録しておけばアプリ上にチャージ可能です。

Skypeにクレジットカードで必要な分をチャージをしておけば、あとはそのチャージ分を使って通常の電話をかけることができます。

現地の旅行会社に電話する。カード盗難・紛失時の電話など電話を利用する機会も一定程度あるので旅行前に準備しておきましょう。(チャージなどは現地でもできるので、現地からでも問題ないです。)

 

充電器・コンセント(アダプタの形は変わらないので心配無用)

充電器・コンセント
海外旅行の際に心配な電源の確保ですが、アメリカのコンセントは日本のコンセントと変わらない形状なので変換用のアダプタなどを改めて購入する必要はありません。

少し注意が必要なのが電圧で日本が100Vなのに対して、アメリカは120Vあるいは200Vです。最近の家電では100-240Vなど幅広い電圧に対応しているので問題になることは少ない(MacBookやiPhoneなども幅広い電圧に対応している)のですが、念のため日本から持って行く家電の対応電圧は確認しておきましょう。

 

現地通貨(ドル)・クレジットカード

ドル
現地通貨はドルですが、アメリカではほとんどの場合でクレジットカードで決済できてしまうので現金としてのドルは少額で問題ありません。滞在期間などによりますが一週間の滞在でも200ドルほどあればだいたい事足りるのではないでしょうか?

アメリカには多額の現金を持ち込む必要はありませんが、クレジットカードを持って行くのは忘れないようにしましょう。

 

海外旅行保険

 

海外では、盗難やスリ、交通事故などのトラブルに巻き込まれることもありますので海外旅行保険に加入しておくことをおすすめします。

海外旅行保険に個別で加入するのも良いですが、楽天カードなどですと羽田空港へ向かうまでのシャトルバスの交通費、航空券の費用などでカードを使って決済をしていた場合に保険が適用されます。クレジットカードに付帯する保険の場合、わざわざ保険に申し込まなくても保険が適用される条件さえ満たせば万が一の自体に備えることができるので、海外旅行保険の準備はクレカで行うのがおすすめです。

 

 (番外編)地球の歩き方


これは番外編ですが、地球の歩き方もおすすめです。空港の本屋さんなどでも購入できるので旅のおともに一冊用意しておくとよいでしょう。観光スポットなどの紹介はもちろん旅行に際しての準備や現地の文化、治安など幅広い情報を網羅しています。年ごとの情報も充実していて、ラスベガスの地球の歩き方ではカジノを観光スポットとして紹介するだけではなく、実際の遊び方・ルールなども載っていて道中の移動やホテルなどでさっとよんでおくだけでも非常にためになります。

 

まとめ

 

アメリカ投稿前の準備をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?パスポート海外旅行保険、Wifiなどはどの国に旅行する際にも必要な一般的なものですが、Uberなどはアメリカに行くのであれば日本にいる際にインストールしてから渡航したいです。

Skypeクレジットで一般電話の番号に電話をかけられるというのも意外と知られていない情報なので、これを機にチェックできると良いでしょう。

旅行に合わせて仕事の休みもうまく調整して、チケットの手配もしてと準備して迎えた旅行でパスポートを忘れてスケジュールが大幅変更やESTA申請を忘れて入国できなかったなどは避けたいですよね。

こちらに書かれている情報が参考になって楽しい旅行の実現に役立てれば嬉しいです。

では。

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Posted by version1