私がフリーランスになった理由

2018年4月15日

 

11月からフリーランスとして開業したので、(最初の1ヶ月はほぼニートのような感じ)早いものですでに3ヶ月半経っています。

徐々に慣れてきている部分もありますが、だんだんと独立当初の時と変わっている部分もあるので、ここらへんでなんでフリーランスになったのかというのをまとめて置ければなと思い書いてみました。

 

自由な働き方がしたかった

 

月並みですが、フリーランスは自由な働き方ができます。自分の選択次第で、たくさん働いたり、休日を増やしたり、家で仕事したり、出先で仕事したりというように、自分の理想のスタイルを作りこんでいくことができます。

私自身可能であれば、場所を選ばずに仕事ができるようになりたいのでリモートで仕事ができると良いななんて考えています。そのため、クライアントからの報酬とは別で自分で報酬を得られる仕組みを作っておけばさらに働き方の自由度が出てくるはずと考えて、自身で収益があがるような仕組み作りにも時間を割いています。

 

会社員として貴重な時間をかけた対価として得る報酬が少なすぎる

 

会社員として週5日で働いて人生のほとんどは会社での生活に時間を使うわけですが、それだけかけて500万円とか600万円というのはちょっと違うよねという疑問がずっとありました。

「それだけしかもらってないならそれだけの価値しか出してないんじゃないの?」という反論もあり、それは正しい部分もあるとは思いますが、10年20年必死ではたらいて経験も積んだ結果自分の人生の時間が500万円とかで買われているっていうのは悔しいですよね。

会社員には他の福利厚生や社会保障などが手厚いので、年収がそのままその人が得ている報酬かといわれるとそうではないかもしれませんが、職場を選べない、働く時間をえらべないなどの不自由のマイナスで相殺されるのではなんてことも考えています。

会社員でいる以上一定の時間拘束されて、その時間が換金されるという構造は変わらなそうなので、フリーランスという働き方を選びました。

 

世の中には面白いことが転がっているはず

 

やっぱりネットで情報を漁っていると世の中色々と面白いことがあります。会社員として社内の仕事を回すのに手一杯になる一方で世界ではブロックチェーンやAI、などの最新技術が進歩して刻々と社会は変わりつつあります。

そんななかで、会社員として忙しくすごして変化に乗り遅れるというのがすごくもったいないななんて感じていました。同じ場所で長く過ごすと、そこにしか世界がないように思えてきますが、外を見て他の環境に移ってみると別の視点でモノが見えるようになってきます。

日々の雑事に忙殺されずに、変化に対応できるためには可能な限りに自分で使える時間を伸ばして暇にしておくことが一番良いんじゃないですかね。

 

 

どちらの選択をしても大変なので、自分のやりたい方を選ぼう

 

こういう形でさらっと書いてみて、フリーランスになってから3ヶ月ほど経ってしまいましたがフリーランスになるには割と悩みました。

会社員から独立するとなる

「食べて行けなくなったらどうしよう・・」とかいう根拠のない不安が頭をよぎるのですが、今回はなんとかそれを断ち切って独立することができました。

決断できた理由は、学生の頃からずっと独立したいと思い続けてきたことだったというのも一つあるのですが、「会社員でもフリーランスでもどちらを選んでも大変なのは変わりないので、自分のやりたい方を選ぼう」と思えたことが一番でした。

せっかくの人生なので、後悔しないように行きたいです。

 

 

コラム

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