学ぶことを学ぶ

2018年10月11日

雪ですね。

外に雪が降ろうが、雹が降ろうがエンジニアリングは室内競技なので、本日も稼働しております。

 

振り返りの目的

 

・自分の活動状況を公開してフリーランスの生活を可視化する。
・良いことがあったらドヤする。
・一年スパン、三ヶ月スパンでの目標の確認及び達成度合いの確認。
・自分のための進捗確認。ロギング。(2017/1/8追加)

 

やったこと・所感

 

やったこと

・記事執筆5本くらい

・rails + reactでの個人サービスの開発

 

常駐型フリーランスは多くの現場を経験できるので経験値の溜まり方が早い

 

React面白いですね。ちょっと今更感もあるかもしれないのですが、最近新しい技術触ってシステム開発できるているので、覚えることが多くて面白いです。

また、新しい技術をキャッチアップしていこうという意識がある現場で働けているので、日々の仕事でも割と新しい技術を使えて業務中も捗っています。エンジニアは技術力も大事ですが環境もすごい大事だなとひしひしと感じております。

一方でこれに関連して、フリーランスになると多くの現場に入る機会が増えるので必然的に知識の幅は広がるのかなという感じがしています。

現場にジョインした当初はわからないことが多く必死でキャッチアップするので吸収が早いです。

会社員もそうですが、長いこと現場にいると作業がマンネリ化して自分のできる範囲でしか仕事をしなくなってしまうので、多くの現場を経験できるフリーランスは経験値が溜まりやすいです。

もちろん、常にキャッチアップから入ると単価が上がらないという問題もあるので経験値がたまる=稼ぎやすいということではないです。
あくまで、中途半端に会社員続けていたころよりは学びも増えているなというのが今の実感です。

 

 

今週読んだ本 | SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

 

以前読んだ本なのですが、エンジニア向けの本ですが、技術的なことはほとんど書いておらずキャリアの作り方や面接での自己アピールの方法、資産運用などエンジニアのためのライフハックがまとめられた一冊です。

著者は「SimpleProgrammer」を運営しているジョン・ソメンズ氏です。

今回は、この本の第三部「学ぶことを学ぶ」の部分を重点的に読んでみました。

第三部では、10ステッププロセスという新しい技術を学ぶ際の方法論が語られています。

10ステッププロセスは文字通り10ステップに学習のフェーズを分けるものです。

それらのステップは最初の6ステップで学習する範囲・成功の定義・参考資料の選定、残りの3ステップで環境構築などの導入・実践・復習の繰り返し、最後の1ステップで人に教えるなどのアウトプットというように分けられます。

個人的には、

この方法論で明確に参考にする資料は本なら1,2冊に絞るようにと明確に書いている点と新しく学ぶ技術の環境構築が終わったらあとは興味のままにその技術をいじってみて学びを深めるというプロセスを組み込んでいる点が印象出来でした。

プログラミングは、本を読んでみるだけでは身につかず実際に使ってみたときに詰まってみて初めて知見を得られたりするのでこの二つのポイントは重要だなと読んでみて感じました。

今回での紹介はここまでですが、他にも面白い部分があるので興味のある方は読んでみてください。

一点注意としては、アメリカでのライフハックを前提にしているので参考にならない部分も一部ありますが、こういう考え方もあるのねという気づきもあるので一度読んでみることをオススメします。