テレワークでも生産性向上!!ポモドーロテクニックのやり方

2018年8月25日

一人でも怠けない。生産性向上。ポモドーロテクニック

 

昨今巷では働き方改革、副業解禁などなど
ワークスタイルに関する話題が上がっていますが、
皆さんはいかがでしょうか。

 

 

仕事をする環境も多様になっており、
在宅勤務されたり、テレワークされたりされるかたも
多いと思います。

通勤もしんどいし、
布団から出てすぐに仕事ができるって魅力的ですよね。
(微妙に本質から外れている気がするけど笑)

ただ一つ忘れてはならないことがあります。
日本の過酷な受験戦争を経験してきた方々はすでに知っているはずです。

それは、

 
「一人で勉強・仕事すると怠ける」
 

ということです。

 

 

自宅には、
様々な誘惑があります。

あったかいお布団漫画が並んだ本棚
作業部屋だけでなく、
コンピュータの中にもあなたの興味を
刺激するブログや動画の数々。

しかし、
世の中にはそんな誘惑を
完全に断ち切るテクニックがあります。

それが
ポモドーロテクニック
です。

今回はこの
ポモドーロテクニックをご紹介したいと思います。

 

 

ポモドーロテクニックとは?

 

ポモドーロテクニックとは、
タイマーを使った簡単な時間管理術です。

 

 

ポモドーロとはこのテクニックを考案した開発者で起業家、
かつ作家のフランチェスコ・シリロ氏
の愛用していたトマト型のタイマーにちなんでつけられた名前です。
ポモドーロテクニックは短時間の集中を繰り返して
全体としての生産性を向上させるメソッドです。

 

 

次に実際にその方法について書いていきます。

ポモドーロテクニックのやり方

ポモドーロテクニックの手順

 

まず、
最初に終わらせないといけない作業を
25分単位で終わらせられるくらいの作業に切り出していきます。

 

作業が切り出せたら、
25分をタイマーで測って作業を開始します。

ここで大切なのが、
この25分間は集中してやるべきタスクに集中して、メールやチャットなどが来ても対応しないようにします。
(後の休憩時間に先延ばしにする。)

そして25分間たったら、5分の休憩を取ります。

この休憩の間は、コーヒーを飲んだり、
完全に休憩し次の仕事を始めたりはしません。

 

 

25分のポモドーロと5分の休憩を
4回繰り返したら、
少し長めの15分から30分の休憩を取ります。

 

 

ここまでがポモドーロテクニックの一連の流れで、
あとは一日に何個ポモドーロをこなせたか
数えて1日の生産性を管理します。

以上のようにポモドーロテクニックを紹介しましたが、
内容は割とシビアにタイマーを使って、
期限を決めてダッシュを繰り返すような形になります。

なかなかストイックなメソッドですが、
個人的にはポモドーロタイマーというトマト型のタイマーのおかげで
楽しみながら作業ができています。

 

ポモドーロテクニックをやるべき理由

ポモドーロテクニックをやるべき理由は、
ポモドーロテクニックのサイトにもまとまっています。

上記のサイトをを参考にしつつメリットをあげていきます。

 

作業にかかる時間がわかる

25分という時間を決めて取り組むので、
定期的な作業がどの程度で完了できるかわかるようになります。
私も記事を書く時にやってみましたが、
だいたい1記事=3ポモドーロくらいかかるということがわかりました。

 

SNSやメールなど作業を妨害するものに邪魔されない

冒頭にも話しましたが、
作業をする上で自分の集中を妨げるものというのは本当に信じられない
くらい多いです。
Facebookのポストやtweetや友人からのLINEでのメッセージなどなど、
これらの妨害を脇に寄せて本当に集中すべきことに集中できます。

 

作業の見積もりができるようになる

ポモドーロを繰り返すと作業にかかる時間がわかるようになるので、
それらを見て、明日、来月にいくつのポモドーロが必要かを見積もることができます。

 

作業のタイムスケージュルが立てられるようになる

ポモドーロで実際にかかる時間が割り出せるので、
作業のタイムスケジュールが引けるようになります。

 

作業の目標が明確になる

限られた時間で何をやり、終わらせるのか。どれくらい時間がかかったのかに
集中できるので、「次はこの作業を-1ポモドーロで終わらせる」などの目的が明確になり、
モチベーションが保ちやすいです。
また、記事作成を考えると推敲に時間がかかりすぎているなど、
各作業の割合の調整する際の参考にもなります。

 

ポモドーロテクニックをやってみて

 

 

– パーキンソンの法則 –

仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

 

締め切り間近って、
プレッシャーもありますが、ここ一番の集中力を発揮しますよね。
必要な作業が見えていて、
いらない作業はガンガン切っていける。

ポモドーロタイマーを使うと
これが非常にやりやすいです。

 

 

私はアマゾンで売っていた、良い感じの形のタイマーを購入して、
使っているのですが、これがまた良いです。

アプリや、webサイトでも同じような
機能のあるものが探すと見つかりますが、
ぜひ、
ポモドーロテクニックを試す方は、
このポモドーロタイマーを購入して手元に置いて
やって欲しいと思います。

ポモドーロタイマーをひねって25分の目盛りに合わせる動作が
集中する前のトリガーになるので、
一度試して見ていただけると良いと思います。

 

 

また、
このタイマーをひねって置いておくと、
チクタクチクタクという音がなって、
今ポモドーロの最中であるというのを常に意識させ続けながら、
作業をすることができます。

 

 

アプリのポモドーロタイマーですと、
その日に消化したポモドーロをカウントしてくれたり、
タスクリストと連携していたりして便利なのですが、
これを読んでいる方には、ぜひポモードロタイマーを手元に
置いて試して頂きたいです。

 

 

退屈な単純作業であったり、ここ一番集中して取り組まないといけない作業などに対して、
今回紹介したポモドーロテクニックを使ってみると、
トマトを見ながら楽しくゲーム感覚でタスクをこなすことができます。

あなたの作業机に一つトマトの形をしたタイマーを
置いて生産性向上のタイマーとして置いて見てはいかがでしょうか?

 

興味ある方はこちらから、
1000円ほどで買えます。

=>360度 かわいい キッチンタイマー トマトタイマー 1~60分

 

以上です!!