一人利用でもおすすめSlackの始め方。新規登録

 

どうも前回の記事で フリーランスの方や在宅作業の方におすすめ。一人Slack

のように 一人Slackを紹介しましたが、 今回は そんなSlackの登録の仕方を説明します。

サイトが英語だったりして、 一人でやるにはちょっと億劫になりますよね。 そんな方に向けて画像付きで解説します。

 

 

Slackの始め方は簡単

 

最初に言っておくと難しくないです!! やってみると案外できたという感じで、 すんなりと利用開始できます。 メールアドレスを入力して、メールアドレスを認証して、 ワークスペースの名前を決めるだけで完了です!!

それでは、 こちらのサイトから始めて行きましょう。

Where work happens | Slack

最初に、「GET STARTED」をクリック

ワークスペースを作成

 

次ページ画面上部のStart with a workspaceから 「create a new workspace」を選択。 ワークスペースとは、 チームで利用するスペースと考えて頂いて構いません。 (一人で利用する場合は、一人用ワークスペースですが・・・)

メールアドレス入力

 

次の画面で任意のメールアドレスを入力します。

認証コード入力

 

少し待つと先の画面で入力したアドレス宛に 認証コードが送られてくるのでそちらを入力します。

名前入力

 

認証コードが正常に入力できたら、名前の入力が求められます。 別に本名を入れろとかそういうことでないので 好きな名前を入れてしまって大丈夫です。

チーム情報入力

 

次にチームの情報について入力を求められますが、 こちら特に必須じゃないのでそのままボタンを押して次に進んで大丈夫です。 (一人で使ってすみませんみたいな気持ちになる必要もありません。)

グループ名入力

 

グループ名を聞かれます。 自分の好きなグループ名を入力してください。 (混雑時にレストランの四人席を一人締めしているかのような 罪悪感を感じる必要はありません。)

ワークスペース名入力

 

ワークスペース名を聞かれます。 ワークスペース自体のURLに使われるので、すでに使われてしまっている ワークスペース名は使うことができません。独創的な名前をつけましょう。 (グループ名がデフォルトで入るのでそのまま使えれば大丈夫です。)

メンバーを招待

 

最後、 インビテーションを送るか聞かれますが、 一人用の場合は「Skip For Now」をクリックしましょう。 (孤独に耐える強さを身につけるためにも、 誰かを招待したいという誘惑に打ち勝ってください)

登録完了

 

これで見事登録完了です。 自分専用のスペースとして、好きなだけメッセージを送ってください。

まとめ

登録して気になるところですが、 料金はどうなっているのか見てみましょう。

Pricing | Slack

最初に登録した時点ではフリープランなので無料で利用できます。 Standard Planでは、ユーザ一人に対して月850円程度ですね。

フリープランだと検索できる件数などに制限が あるようですが、一人で使う分にはあまり困らず利用できています。

 

 

先の記事で紹介した内容などと含めて 非常に便利なツールですので、 一度試してみて頂けると良いと思います。

前回の記事で紹介したもの以外にも 自分で工夫して自分にあった使い方もできるかと思います。

私は、「あ、これやらなきゃ」みたいなものを テキストベースで連投するチャンネルを作ったりするなど色々工夫して 利用しています。

みなさんもぜひ一度お使い下さい。