一人利用でもおすすめSlackの始め方。新規登録

2017年12月22日

 

どうも前回の記事で
フリーランスの方や在宅作業の方におすすめ。一人Slack

のように
一人Slackを紹介しましたが、
今回は
そんなSlackの登録の仕方を説明します。

サイトが英語だったりして、
一人でやるにはちょっと億劫になりますよね。
そんな方に向けて画像付きで解説します。

 


 

Slackの始め方は簡単

 

 

最初に言っておくと難しくないです!!
やってみると案外できたという感じで、
すんなりと利用開始できます。
メールアドレスを入力して、メールアドレスを認証して、
ワークスペースの名前を決めるだけで完了です!!

それでは、
こちらのサイトから初めて行きましょう。
Where work happens | Slack

slackトップページ

最初に、「GET STARTED」をクリック

 

 

新しいワークスペースを作る

次ページ画面上部のStart with a workspaceから
「create a new workspace」を選択。
ワークスペースとは、
チームで利用するスペースと考えて頂いて構いません。
(一人で利用する場合は、一人用ワークスペースですが・・・)

 

 

 

slack メールアドレスを入力

次の画面で任意のメールアドレスを入力します。

 

 

 

Slackメールアドレス認証

少し待つと先の画面で入力したアドレス宛に
認証コードが送られてくるのでそちらを入力します。

 

 

Slack 名前入力

認証コードが正常に入力できたら、名前の入力が求められます。
別に本名を入れろとかそういうことでないので
好きな名前を入れてしまって大丈夫です。

 

 

 

Slack チーム情報入力

次にチームの情報について入力を求められますが、
こちら特に必須じゃないのでそのままボタンを押して次に進んで大丈夫です。
(一人で使ってすみませんみたいな気持ちになる必要もありません。)

 

 

 

Slack グループ名入力

グループ名を聞かれます。
自分の好きなグループ名を入力してください。
(混雑時にレストランの四人席を一人締めしているかのような
罪悪感を感じる必要はありません。)

 

 

Slack ワークスペース名入力

ワークスペース名を聞かれます。
ワークスペース自体のURLに使われるので、すでに使われてしまっている
ワークスペース名は使うことができません。独創的な名前をつけましょう。
(グループ名がデフォルトで入るのでそのまま使えれば大丈夫です。)

 

 

Slack インビテーションを送る

最後、
インビテーションを送るか聞かれますが、
一人用の場合は「Skip For Now」をクリックしましょう。
(孤独に耐える強さを身につけるためにも、
誰かを招待したいという誘惑に打ち勝ってください)

 

 

Slack チャット画面

これで見事登録完了です。
自分専用のスペースとして、好きなだけメッセージを送ってください。

 

 

まとめ

 

 

登録して気になるところですが、
料金はどうなっているのか見てみましょう。
Pricing | Slack
Slack | 料金

最初に登録した時点ではフリープランなので無料で利用できます。
Standard Planでは、ユーザ一人に対して月850円程度ですね。

フリープランだと検索できる件数などに制限が
あるようですが、一人で使う分にはあまり困らず利用できています。

 

 

先の記事で紹介した内容などと含めて
非常に便利なツールですので、
一度試してみて頂けると良いと思います。

前回の記事で紹介したもの以外にも
自分で工夫して自分にあった使い方もできるかと思います。

私は、「あ、これやらなきゃ」みたいなものを
テキストベースで連投するチャンネルを作ったりするなど色々工夫して
利用しています。

みなさんもぜひ一度お使い下さい。