フリーランスの方や在宅作業の方におすすめ。一人Slack

2017年12月22日

 

どうも、
みなさんSlackってご存知でしょうか?
最近色々な会社で使われ初めていてなかなか有名な方
のチャットツールではあると思います。

このSlackというツール
会社内で使うだけでも相当便利なツールなのですが
個人で利用するのもおすすめなので記事にしてみました。

 


 

Slackって?

 

 

Slackとは、slack紹介

 

 

エンジニア界隈やスタートアップなどで
よく使われているチャットツールです。
https://slack.com/

 

 

日本ですとチャットワークなどのチャットツールもありますが、
それと同じような用途でチームのコミュニケーションや
情報共有に利用されるアプリケーションです。
PCやスマートフォンからも利用でき、
移動先などでも使えるツールです。

 

 

ファイルの転送やリンクの共有。
はたまた、マークダウン形式のような記法がサポートされていたりして
かなり便利です。

 

 

チームで使うSlackを一人で利用?

 

 

Slackではもちろん、
他のチームメンバーとのコミュニケーションのためのツールで、
テレビ会議に使われたりして、
他者とのコミュニケーションツールとして利用されていますが、
Slackには他の使われ方をしている部分も多いです。

 

Slackには自分が考えていることや詰まっていること、リマインド
などを自由に書き込みできるので、
私の会社ではエンジニアが一人一つチャンネルを持っていて、
皆勤務時間中は思い思いに人それぞれtwitterのような感覚で、
今日のタスクや備忘録、詰まっているところ、メモ
のような内容をチャンネルに書いていきます。

 

普段このように、
自分のチャンネルに様々なことを呟きながら
仕事を進めているのですが、
一度チームを離れて休日など自宅で一人で作業をする際に
なぜか上手いこと作業が進みません。。

「なぜだ・・・・・。自宅にいるからやはり甘えがでているのか?」
なんて思いながら、
職場との違いを考えていると

「そうか!普段仕事でやっているようにSlackを使ってTo DOとか備忘を呟かないから」

ということに気づきました。
そこに気がつき一人でSlackを利用している人が
いないか検索もかけてみましたが、
みなさん思いの外一人Slackを利用されているそうです。

他のアプリとの連携(RSSフィードを通知するなど)
が一人Slackの面白いところではあるようですが、
標準機能だけでも随分生産性工場に寄与する部分があると思うので、
ひとまずこの記事では標準の機能としての活用方法を紹介してみます。
(別アプリとの連携は別記事で。。機会あれば)

 

 

 

使い方その1 Twitterの代わりとして使ってみる

 

 

slackではチャンネルと言って、
自分で好きなチャットルームの部屋を作ることができます。
slackチャンネルの例

 

ここで、
自分の呟く用の部屋を作って
自由に呟くということができます。

フリーランスの方とかだとクライアントの
作業内容などなどが入っている内容とかってSNSでは自由に呟けないですよね。。。

ただこの個人Slackなら誰も見ていないので
つぶやき放題です。

他にも、
仕事をしていて頭の中だけで考えて
ごちゃごちゃしている時に、
整理するために、
メモ書きのように自分が考えていることを
書きなぐるというのもいいかもしれません。

一度頭の外に出してみると、
案外スッキリして作業の見通しがたったり、
頭の中がシンプルに整理されたりします。

仕事中にモヤモヤすることがあれば、
Slackに一度吐き出してみてはいかがでしょうか。

 

使い方その2 To Do リストにしてみる

 

To Doって続かないですよね。
(あれって無限に増えていくじゃないですか。。作業中に増えていったりもするし)

しかも、
他のアプリと連動していないで、別で起動しないといけなかったり
してついつい億劫になってしまったり、忘れ去られたりしますよね。

なので、
私は、毎日見る自分のチャンネルにやらないと行けないなーということや
忘れずにやらないと行けないことをガンガンつぶやいていきます。
(下記は例です。こんなことTo Doに書く人いないと思いますけど・・・)

slackでのToDoList

 

また、slackではスニペットという機能を
使って文字を装飾できるので、
タスクが終わったら取り消し線を入れることができます。

slack取り消し線

( “~”で文字を囲むとその間を取り消し線で表示できます。)
朝を起きるになってる。。

 

また、
投稿した文章は後からでも編集可能なので、
後からTo Doを追加したり、
順番を変更したりすることも可能です。
編集可能なので消してしまってもいいのですが、
一日の終わりに今日何やったかな?とか見返せるので私の場合は、
特に消したりはしないです。

このやり方は、
Slackとして他に必要な機能とまとめて、
To DOをまとめたり、自分の自由なフォーマットで
作業をリスト化できるので気に入っています。

 

まとめ

 

ここでは、
Slackの標準の機能でできることしか紹介しませんでしたが、
他のアプリと連携させると、
天気予報を表示したり、サーバーの容量を表示したり、
Google アナリティクスの内容を表示したりより自分好みのスペース
にカスタマイズできるみたいです。

 

併せて、
参考になりそうなURLも貼っておきます。
個人 Slack のススメ

一人で煮詰まる自分にサヨナラを告げる!在宅ワークを効率化する「ひとりSlack」が最強すぎる

以上です!!