プログラミング初心者の人が身につける習慣

2017年12月26日

 

どうも@version1です。
今日はプログラミング初心者の人
に身につけてもらいたい習慣について、
考えてみました!!

 

私自身も、エンジニアとしてはまだまだで、
あまり偉そうなことを言える立場ではないのですが、
今までやってきて大切だと感じたことを記事として
残しておこうと思います。

 

 

エラーが出たらまずログを確認

 

 

これ以外とできない人が多いです。。

これができていないと
「すみません、なんかエラーになっているですけど・・・?」
というSOSしか出せません。

 

エラーが出た時に最初にログを確認する習慣がついていると
「こんなエラーが出てるんですけど?何か原因わかりますか?」
というような質問ができます。

 

本当に始めたころばかりのうちは良いですが、
それなりのキャリアがあるのに前者のような
質問をしてくる人は、
エラーのメッセージとかエラーが出た状況を
イチイチヒアリングしないといけないので
かなり面倒臭いです。

 

後者であれば、自分がすでに経験したメッセージかどうかを
即座に確認できて、アドバイスがしやすく、
質問されてもかなり気持ちよく対応できます。

コンソールを触っている時のエラーメッセージでも、
webサイトで出るエラーでもいいのですが、

エラーが出たら、まずログかメッセージを確認する。
という習慣をまずは身につけましょう。

慣れてきたら、
apacheとかDBのミドルウェアのログとかの居所を突き止めて
(だいたいググれば出てくる)
そこのエラーを元に調査をすすめてくれると良い感じですね。

これが習慣付いてくると、
自分の開発中のエラー以外にも人が出したエラーへの対応や
障害対応へのスピードが上がっていきます。
エラーの箇所を特定しやすくするためにメッセージを出しているのに、
それを読まないでエラーに対処するような
愚かなことはしないほうが良いですよね。

 

コードをよく読むこと

 

 

人のコード読むのって辛いですよね。。
自分の書き方と違っていて、
なんかスルスルと読めなくって億劫になりがちです。

コードを書くことは楽しくて誰でもやると思うので、
ここには、書きません。

なので、
ここではあえてコードを読むことを強調したいです。

特に、
機能修正など既存のコードに手を加える場合って、
本当にこれをしないとバグや冗長なコードの山を築くことに
なります。

 

既存のコードに手を加える場合は、
必ず、周辺のコードを読んで周りのコードの挙動を理解してから
コードの修正方針を決めてから、
コードを修正するようにしましょう。

自分が直すメソッドしか読まないとかはなしです。

 

修正するメソッドが3箇所から呼ばれていたら、
どういう状況でそのメソッドが呼ばれているのかと
呼び出し元のメソッドの挙動は
絶対に確認すべきです。

 

修正方針を決める時の
チェックポイントは以下3つになります。

 

  • 修正するメソッドがどこから呼ばれているのか
  • 自分が作ろうとしてるメソッドと同じようなメソッドはないか
  • 呼び出し元の挙動

 

 

挙動ってどの程度理解すれば良いの?
という疑問あると思いますが、
実際に動かしてみて画面がどのように変わるかや、
各変数にどういう形でデータが格納されるのか
というのは理解しておく必要があります。

これら三つのことを意識しておくと
修正する箇所も最低限に絞れるはずです。

余計な変更を加える必要もないので
バグを出してしまう可能性も狭められるのではないでしょうか。

 

 

技術は手段であることを意識する

 

技術はあくまでも手段です。

 

たまに
「プログラミングの入門書を一通り勉強しましたが、
次何をすればいいですか?」
という人がいますが、
これは完全にインプットが目的となってしまっていいます。

何か作りたいものがあって、
その手段を学ぶのがプログラミングなので、
それを学ぶこと自体が勉強になってしまっている
ものは続かないです。

こういう方は
ひとまず自分のあったらいいなと思うものを
作ってみるのが良いです。

僕は、
特に作りたいものが思いつかないものは
電卓とか身近なものを作ってみますね。

Electron の勉強がてら電卓を作ってみた~その① < インストール編 >~
Electron の勉強がてら電卓を作ってみた~その② < 実装編 >~

 

「Railsやってます。」
「CakePHPやってます。」
という人もいますが、
その先が考えられてないとダメです。

明確に作りたいものがないけど、
Rails,CakePHPなどができれば、
エンジニアとして就職しやすいので
そういう言い方をするのかと思います。

「〇〇という会社に転職したいのでRailsやってます。」
とかだと、
プログラミング自体をしっかり手段として
位置づけられていて良いと思います。
(就職・転職するので、あれば未経験可のところから始めるというのも
ありかとは思いますが・・・)

 

すでにエンジニアとして
働いているけど
「なんか違うな・・」
と思っている人もいるかもしれませんが、
そもそもなんでこの仕事選んだっけ?

目標を実現するために自分のスキルが
どのように使えるか考えられると良いのではと思います。

 

こういうのは一発で答えを出すのが難しいので、
定期的に考え続けられると良いですよね。

 

まとめ

 

以上、
初心者に必要な習慣三つを偉そうに書きましたが、
これが現時点での私の答えです。

  • エラーが出たら、まずログかメッセージを確認する
  • コードをよく読む
  • 技術は手段であることを意識する

 

どれも重要なことだと思うので、
記事にしました。
(自分のメモとしての意味もあるかと思いますが)

みなさんはどうですかね。
これが現状の私の意見です。

自分も書きながら
「これできてるかなぁ」と
自問自答しながら書いていますw

では、
以上です。