GitHub Pagesが便利。簡単にwebアプリのデモを公開するならオススメ

2018年1月30日

 

 

 

どうも、
近所に中華屋さんしかなくて
栄養が偏りがちな
@version1です。

 

 

 

昔から
なんかあるな〜とは
思っていたのですが、
前回の記事
日本地図を地方ごとにアクションを分ける〜クリッカブルマップ〜

を書いている時に使ってみて、

GitHub Pages便利!!

となりました。
GitHub Pages | Websites for you and your projects, hosted directly ..

ので、
紹介して行きます。

 

GitにPushするだけでwebページを公開できる。

 

 

このGitHubを使うと、
Webアプリデモの公開
GitPushするだけでできてしまいます。

 

 

前回の日本地図の記事でも
デモを公開していますが、

 

GitPushしたあとにRepositoryで設定を行うと
このようにすぐwebページを公開できます。

 

http://{your account name}.github.io/{repository name}

例)
https://version-1.github.io/imagemap/

 

 

Git Pagesの設定方法

 

 

1.適当なwebページ用のリポジトリを作成
(もちろんPush )

任意のリポジトリを作成

 

2.リポジトリの「Settings」のページに
行き、Sourceのところでmaster branchを選択する。

masterブランチを選択

 

3.master branch を選択しSAVEを押した所で、
「 Your site is published at {url}」
のように表示されたらOK。

GitHubPagesのページ作成完了

 

ページが作成されるまで、
一定の時間がかかるので、
しばらく待ってからアクセスすると

リポジトリのindex.htmlが開かれて
自分のwebページが表示されます。

 

 

まとめ

 

 

以上、
GitHup Pagesだと
本当に設定いらずでページ公開できます。

 

 

さずがにPHPやRubyなどサーバ側でも
プログラムを動かす動的なページ
の作成は難しいですが、

 

 

html,css,javascriptあたりのデモであれば
簡単に公開することができます。

 

 

もっというと、
他のツールも併用するとブログなどもできてしまうようです。
https://liginc.co.jp/web/programming/server/104594

以上、です。