ローカル開発環境〜Railsで普段開発している時の構成について〜

2017年12月22日

 

 

どうも、
今日記事を書くべきか早く寝るべきか
葛藤している@version1です。

 

 

 

普段私が開発している時に
よくやるローカル開発環境の構成。
簡単にいうと自分のPCの内部が
どのようになっているか。

というのを今回は共有したいと思います。

ちなみに先に言って起きますが、

あくまでも一例として

です。
こんななやり方もあるのね程度でおさめて
いただければ嬉しいです。

 

 

ローカル開発環境の構成

 

先に図を載せましたが、
いつも図のような形で開発を
行なっています。

 

図にするとそこまで
複雑ではないので、
簡単に説明すると

 

  1. terminalでvagrantにSSH接続してRails起動
  2. 画像右上のRailsのアプリケーションはローカルPCのDatabase(③)に接続します。
    (Vagrant上ではありません、Vagrant上だと使えるメモリ・CPUが限られるので)
  3. Railsアプリケーションはブラウザから「http:192.168.33.10」のような形で
    Vagrantサーバに接続して、wepページを開いて開発を行います。(②)
  4. コードの修正はAtomが多いのですが、Atomでローカルのディレクトリのソースを
    開いてコードの修正を行います。(①)
    (FTPなどで編集を行うパッケージもあるとは思いますが、同期に時間かかりそうなので・・)

 

といった感じです。

 

 

補足ですが、
通常特に設定を変更しないまま、
Vagrantイメージを作成して起動すると、
カレントディレクトリが/vagrantにマウントされて共有ディレクトリと
なります。

 

 

まあみなさんそれぞれの
形があるとは思うのですが、
私はこう言った形で開発を行うことが多いです。

 

 

未だとこれくらいのローカルの開発環境の構成なら、
話を聞いてパッとイメージできるんですけど、
初心者のころとかだと
何言っているかちんぷんかんぷんですよね。

まあそういうのの参考になれば。

以上です!!