勝手に大胆予想。次に流行る横文字は「イテレート」

2017年12月22日

 

 

どうも
今日は勝手に次にはやる横文字
を予想したいと思います!!

ズバリ
次はやる横文字は
「イテレート」です。

使い方は、
ポジティブな感じだと
「大枠はこれくらいで決めておいて、
あとはイテレートしながらブラッシュアップしてこう」

ネガティヴなダメ出しする感じだと
「それ、イテレートしてなくない?」

と言った感じです。

 

 

現状流行ってる横文字

 

 

私の身の回りをで使われていそうな横文字をあげてみると、

  • イノベーション
  • ブラッシュアップ
  • ASAP
  • コミット
  • アジェンダ
  • トライアンドエラー
  • スキーム

などなど様々な横文字が飛び交っていますが

 

 

これらについて
よくよく考えてみると
言葉の流行り廃りがあることが
わかります。

 

 

その結果として
「次に来るのは何か」と考えた結果が
今回のイテレートという言葉でした。

 

 

イテレートとは

 

 

イテレートとは、
プログラミング界隈ではしばしば使われるのですが、
再帰的に処理する。繰り返し処理する。反復するなど
の意味合いを持って使われます。

 

個人的な予想では、
今「サイクルを回す」という表現の
競合になり、
うまくいくとリプレイスされるのでは
なんか考えています。

 

 

言っていることは
同じだけど「なんか新しい方が頭良い風でカッコイイ」
みたいな理由で
取って代わららるのではないでしょうかw

 

 

イテレートが流行る理由

 

なんか流行りそう

と思ったのは
海外のブログ記事を読んでいる時です。

https://www.garyvaynerchuk.com/my-2017-manifesto/

 

繰り返し、繰り返しなんどもなんども
という意味合いで使っていましたが、

 

古くから、
日本は繰り返し繰り返し作業を
行い少しずつ改善を重ねていくという
文化が染み付いており、
日本人が好みそうな単語だなとピンと来ました。
(PDCAとかみんな好きですもんね)

 

 

プログラミング界隈では
割と知られているワードだと
思うので、
これが他の業界でも使われるようになれば
次に「くる」横文字として浸透するのでは
ないでしょうか。

 

 

以上、
勝手に大胆予想でした。

 

 

最後は

 

パーソナルコンピュータの父アラン・ケイの
名言を記して起きます。

未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ