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勝手に大胆予想。次に流行る横文字は「イテレート」

勝手に大胆予想。次に流行る横文字は「イテレート」

どうも 今日は勝手に次にはやる横文字 を予想したいと思います!!

ズバリ 次はやる横文字は 「イテレート」です。

使い方は、 ポジティブな感じだと 「大枠はこれくらいで決めておいて、 あとはイテレートしながらブラッシュアップしてこう」

ネガティヴなダメ出しする感じだと 「それ、イテレートしてなくない?」

と言った感じです。

現状流行ってる横文字

私の身の回りをで使われていそうな横文字をあげてみると、

  • イノベーション
  • ブラッシュアップ
  • ASAP
  • コミット
  • アジェンダ
  • トライアンドエラー
  • スキーム
などなど様々な横文字が飛び交っていますが、 これらについてよくよく考えてみると言葉の流行り廃りがあることがわかります。 その結果として「次に来るのは何か」と考えた結果が 今回のイテレートという言葉でした。

イテレートとは

イテレートとは、 プログラミング界隈ではしばしば使われるのですが、 再帰的に処理する。繰り返し処理する。反復するなど の意味合いを持って使われます。

個人的な予想では、今「サイクルを回す」という表現の 競合になり、うまくいくとリプレイスされるのではなんか考えています。

言っていることは 同じだけど「なんか新しい方が頭良い風でカッコイイ」 みたいな理由で 取って代わららるのではないでしょうかw

イテレートが流行る理由

なんか流行りそう

と思ったのは 海外のブログ記事を読んでいる時です。

https://www.garyvaynerchuk.com/my-2017-manifesto/

繰り返し、繰り返しなんどもなんども という意味合いで使っていましたが、

古くから、日本は繰り返し繰り返し作業を 行い少しずつ改善を重ねていくという 文化が染み付いており、日本人が好みそうな単語だなとピンと来ました。 (PDCAとかみんな好きですもんね)

プログラミング界隈では割と知られているワードだと 思うので、これが他の業界でも使われるようになれば 次に「くる」横文字として浸透するのでは ないでしょうか。

以上、 勝手に大胆予想でした。

最後は

パーソナルコンピュータの父アラン・ケイの 名言を記して起きます。

未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ