vagrantローカルPCのインスタンスの起動状態を知りたい!vagrant global-statusコマンド

2018年1月30日

 

 

どうも、
今回は久しぶりにvagrantの話題です。

 

vagrantって
みなさんいちいちVagrantfileのある
それぞれのイメージの
ルートディレクトリに移動(cd)してから
コマンド叩いていたりしませんか?

 

「え、そんなことない」

と言う方もいるかもしれませんが、

 

上記に当てはまる方に朗報です。

vagrantでは、
ローカルPCに散らばるイメージの稼働状況を
みるコマンドが存在します。

 

 

それは

vagrant global-status

です。

 

 

これでどのディレクトリにいても、
vagrantの稼働状況を確認します。

実行結果はこんな感じ。

$vagrant global-status
id       name    provider   state    directory                           
-------------------------------------------------------------------------
4445c4b  default virtualbox poweroff /Users/admin/Vagrant/hoge                         
4a947f0  default virtualbox poweroff /Users/admin/Vagrant/ubu            
5212b05  default virtualbox poweroff /Users/admin/Vagrant/foo
41ec701  default virtualbox running  /Users/admin/Vagrant/bar
 
The above shows information about all known Vagrant environments
on this machine. This data is cached and may not be completely
up-to-date. To interact with any of the machines, you can go to
that directory and run Vagrant, or you can use the ID directly
with Vagrant commands from any directory. For example:
"vagrant destroy 1a2b3c4d"

こんな感じで、
使ってないのに、起動してしまっている
サーバを確認できます。

 

しかも消した時は、
表示されているidを引数に渡して

vagrant halt 41ec701

みたいな感じで
狙いを定めてサーバを停止できます。

さらに複数のサーバを停止させたい時は
引数に複数のidを渡してあげれば、
一気にサーバを停止できます。

停止もできるのでもちろん
起動もできるし、
実行結果にもあるようにインスタンスの削除も
可能です。

私のPCではたまに上げっぱなしの
サーバがリソースを食っていたりするので、
この方法でチェックー>必要なければ停止させるという
ことをやっています。

便利ですよね!
すでに知っている方もいるかとは思いますが
共有まで!!

 

 
Vagrant入門ガイド