Kotlinの基本文法について少しだけ(パッケージ・関数・変数の定義)

 

これまでkotlinについていくつか 記事をあげてきましたが、 文法について触れていなかったので、 今回は文法について

   

パッケージの定義

まずはパッケージの定義について ここはあまりjavaと変わりないですね。 「;」がなくなったことくらい
package my.demo

import java.util.*

// ...

     

functionの定義

fun sum(a: Int, b: Int): Int {
    return a + b
}

kotlinのメソッドはfun ・・・と書くだけです。 functionと全部書きそうになりますが, funだけです。

   

戻り値も

fun [関数名]( a: Int , b:Int): [返り値の型]{}

のように書くのも特徴的です。 java で言う所のvoidのように返り値を返さない場合は、 ここを省略します。

 

 

変数の定義

val a: Int = 1 // 読み取り専用の変数。定数。

var a: Int = 1 // ローカル変数の宣言

   

全部の文法を紹介するには、 少々根気がいるので、 今回はこれくらいで(少なすぎ笑)

Javaに慣れていると 少し読みづらいかもしれませんが、 慣れればシンプルにプログラムをかけるので 慣れていきましょう。