Kotlinの基本文法について少しだけ(パッケージ・関数・変数の定義)

2018年1月30日

 

これまでkotlinについていくつか
記事をあげてきましたが、
文法について触れていなかったので、
今回は文法について

 
 

パッケージの定義

まずはパッケージの定義について
ここはあまりjavaと変わりないですね。
「;」がなくなったことくらい

package my.demo

import java.util.*

// ...

 
 
 

functionの定義

fun sum(a: Int, b: Int): Int {
    return a + b
}

kotlinのメソッドはfun ・・・と書くだけです。
functionと全部書きそうになりますが,
funだけです。

 
 

戻り値も

fun [関数名]( a: Int , b:Int): [返り値の型]{}

のように書くのも特徴的です。
java で言う所のvoidのように返り値を返さない場合は、
ここを省略します。

 

 

変数の定義

val a: Int = 1 // 読み取り専用の変数。定数。

var a: Int = 1 // ローカル変数の宣言

 
 

全部の文法を紹介するには、
少々根気がいるので、
今回はこれくらいで(少なすぎ笑)

Javaに慣れていると
少し読みづらいかもしれませんが、
慣れればシンプルにプログラムをかけるので
慣れていきましょう。