[Atom] 個人的RubyMineからAtomに切り替えた人おすすめパッケージ

2018年1月30日

 

 

最近開発のエディタで
Atomを使うようになりました。

 

 

仕事での開発はRubyが主で
今までは、RubyMineやPHPStormなど
IntelliJ製品IDEを使っていたのですが、
「30日で無料で使えなくなる」や、
「EAPなら使える」や
「しょうがない買うか!いやどうしようか。。」
などなど、
迷うのが煩わしくなってきたので、
Atomを使うようにしました。

 

RubyMineなどは結構好きで使ってたのですが、
よくよく考えるとIDEの機能を隅から隅まで
使っている訳ではないので、
よく使う機能がAtomで実現できればいいっしょ。

 

ということでAtomに乗り換えました。

 

だいたい開発のときに使うのは以下の機能ですね。
なので、これらに関連してオススメのパッケージを下にまとめておきます。

 

 

 

 

それでは、

シンタックスハイライト Linter

 

今利用しているのがlinter というパッケージ
インストールの仕方は簡単 Command + ,で 設定を開いて[ Install ] を選択
Linter で検索して、出てきたものをクリックです。

Linter

 

これをいれた後に自分が使いたい言語のパッケージを同様の手順でインストールしていきます。
ちなみに私がいれているのは
linter-csslint
linter-htmllint
linter-jshlint ( javascript 用 )
linter-ruby
linter-php

ですね。
これらでだいたい自分が開発するものの
シンタックスハイライトを網羅できます。

 

お次は、

パッケージ管理 Project-Manger

 

 

 

IDEだと一度開いたディレクトリを保存してくれたりするのですが、
テキストエディタだとデフォルトで
そういったことはしてくれません。

 

 

そこで、使うのが
project-managerというものです。

 

使い方は
①プロジェクトとして管理したいディレクトリを「File」 -> 「Open…」で開く。
②ディレクトリを開いたら
「Packages」 -> 「Project Manager」 -> 「Save Project」
でプロジェクトを保存。ProjectManager
③別のプロジェクトを開きたいときは Cmd + Ctrl + P
でプロジェクトの一覧を表示して選択。

 

プロジェクトを頻繁に切り替えるという人は、
Cmd + Shift + N で新しいタブを作って、
それぞれでプロジェクトを開いておくというのもありですね。

 

 

 

 

宣言先にジャンプ Goto Definition

 

これは、
RubyMineの奴が便利でしたねー。
Cmd + Click でdefineしている所に飛べるという。

Atomでこれをやるなら
Go To Definition
が使えます。

これも使い方が簡単 パッケージ検索で名前を検索して、
インストールすればすぐ使えます。

 

 

Console Platoform-Ide-Terminal

Platform-Ide-Terminal

 

 

 

これは使う人が多いのかわからないのですが、
(パッケージあるということはいるんだろう)

 

私がRubyMineを使っていた頃は、
エディタでコードをガリガリしつつ、
Console画面を立ち上げて、
railsを起動していたり,
migrationをしたりしていました。

 

 

全部を一画面でできるので重宝していたのですが、
Atomデフォルトでそれらしき機能は見つかりませんでしので、
いれたのが。

Platoform-Ide-Terminal

です。

 

 

操作感も普通のターミナルと同じように使えるので
問題ないです。
快適です。

 

 

 

 

以上!!
どれもオススメのパッケージです。