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個人的RubyMineからAtomに切り替えた人おすすめパッケージ

個人的RubyMineからAtomに切り替えた人おすすめパッケージ

 

 

最近開発のエディタで Atom を使うようになりました。

仕事での開発は Ruby が主で今までは、RubyMine や PHPStorm など IntelliJ 製品 IDE を使っていたのですが、 「30 日で無料で使えなくなる」や、 「EAP なら使える」や 「しょうがない買うか!いやどうしようか。。」 などなど、迷うのが煩わしくなってきたので、Atom を使うようにしました。

 

RubyMine などは結構好きで使ってたのですが、 よくよく考えると IDE の機能を隅から隅まで 使っている訳ではないので、 よく使う機能が Atom で実現できればいいっしょ。

 

ということで Atom に乗り換えました。

 

だいたい開発のときに使うのは以下の機能ですね。

  • シンタックスハイライト
  • プロジェクト管理
  • 宣言先にジャンプ
  • Console ( コード書きながらrails実行したりするので )
 

 

なので、これらに関連してオススメのパッケージを下にまとめておきます。

シンタックスハイライト Linter

 

今利用しているのが linter  というパッケージ インストールの仕方は簡単 Command + ,で 設定を開いて[ Install ] を選択 Linter で検索して、出てきたものをクリックです。

スクリーンショット-2017-04-29-22.59.17-1024x900.png

 

これをいれた後に自分が使いたい言語のパッケージを同様の手順でインストールしていきます。 ちなみに私がいれているのは linter-csslint linter-htmllint linter-jshlint ( javascript 用 ) linter-ruby linter-php

ですね。 これらでだいたい自分が開発するものの シンタックスハイライトを網羅できます。

 

お次は、

パッケージ管理 Project-Manger

  スクリーンショット-2017-04-30-12.11.34-897x1024.png

 

 

IDE だと一度開いたディレクトリを保存してくれたりするのですが、 テキストエディタだとデフォルトで そういったことはしてくれません。

 

 

そこで、使うのが project-manager というものです。

 

使い方は ① プロジェクトとして管理したいディレクトリを「File」 -> 「Open...」で開く。 ② ディレクトリを開いたら 「Packages」 -> 「Project Manager」 -> 「Save Project」

スクリーンショット-2017-04-30-11.58.58-1024x491.png

③ 別のプロジェクトを開きたいときは Cmd + Ctrl + P でプロジェクトの一覧を表示して選択。

 

プロジェクトを頻繁に切り替えるという人は、 Cmd + Shift + N で新しいタブを作って、 それぞれでプロジェクトを開いておくというのもありですね。

 

宣言先にジャンプ Goto Definition

 

これは、 RubyMine の奴が便利でしたねー。 Cmd + Click で define している所に飛べるという。

Atom でこれをやるなら Go To Definition が使えます。

これも使い方が簡単 パッケージ検索で名前を検索して、 インストールすればすぐ使えます。

 

Console Platoform-Ide-Terminal

スクリーンショット-2017-04-30-12.07.08-1024x625.png

 

これは使う人が多いのかわからないのですが、 (パッケージあるということはいるんだろう)

 

私が RubyMine を使っていた頃は、 エディタでコードをガリガリしつつ、 Console 画面を立ち上げて、 rails を起動していたり, migration をしたりしていました。

 

 

全部を一画面でできるので重宝していたのですが、 Atom デフォルトでそれらしき機能は見つかりませんでしので、 いれたのが。

Platoform-Ide-Terminal

です。

 

 

操作感も普通のターミナルと同じように使えるので 問題ないです。 快適です。

以上!! どれもオススメのパッケージです。