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Rails migratoinコマンドまとめ

Rails migratoinコマンドまとめ

Rails では マイグレーションコードを書いておけば

rake db:migrate

とするだけで、 DBの変更などをとりくむことができます。

今回はマイグレーションコード についてまとめてみました。

 

 

Migration Codeの実行

rake db:migrate

これを実行するだけで, [Raisのルートディレクトリ]/db/migrate配下にある マイグレーションコードを全て実行できます。

 

Migration Codeの個別実行

rake db:migrate:up VERSION=[バーション番号]

migrationコードを個別に実行したい場合は、 VERSIONオプションでバージョンを指定して 実行することができます。

バージョン番号とはマイグレーションコードの頭に着く 2017XXXXXXXXXXのような番号です。

ちなみにDBの変更を戻したい場合は

rake db:migrate:down VERSION=[バーション番号]

   

Migration Codeの状態確認

rake db:migrate:status

このコマンドでどのマイグレーションコードが 実行されているかを確認することができます。

これまで実行したかどうかはup/downで表されます。

まだ、実行していないmigration codeを表示する場合は、

rake db:migrate:abort_if_pending_migrations

です。

以上です!!