自分と市場の強みについて知ろう。

 

【意味】彼を知り己を知れば百戦殆うからずとは、敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないということ。
引用元:http://kotowaza-allguide.com/ka/karewoshiri.html

 

 

いきなり重めのワードを放り込んでしまいましたが、

こちらの強めの名言は孫氏さんから引用させて頂きました。 この名言を現代に当てはめるとすると、 ここでの己とは言わずもがな、自分のやってきたこと、 自分の好きなことや、嫌いなこと、得意なことや苦手なことでしょう。

 

では、彼というのは誰でしょうか?あの憎っくき上司の事でしょうか? 同期のライバルの事でしょうか?それともこだまでしょうか?

いえ、市場です。

 

マーケット感覚を身に着ける

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

すばらしい学歴や職歴に加え 、難関資格から専門知識まで持ちながら、 不安から逃れられない人がいる一方 、ずっと少ないものしかもっていないのに 、 「なんとかなる 」 「なんとでもなる 」という自信とともに、世の中をわたっていける人もいます 。 この両者の違いがまさに 「売れるものに気がつく能力 」であり、「価値を認識する能力 」の差です 。
 

こちらはちきりんさんの「マーケット感覚を身につけよう」から引用させて頂きました。 Twitterでも、居酒屋でも「上司や経営層は全然わかっていない」「最近の新人は指示待ちで 全然使えない」「長時間働かせといて、残業代も出ないし、給料も安い」などなど、 世間は悪口や愚痴で満ちています。

「会社にもっと待遇をよくしろ」とか、「上司・同僚・部下にもっとちゃんと仕事しろ」 などなどありますが、全然そんなことしている場合じゃないですね。

待遇をよくしろと言っても会社もそんなに万能ではなく、 売り上げにや人件費にも限りがあるので よほどのことがないと待遇は改善されません。

できる人は、 そういう人たちが居酒屋とか職場で環境のせいにして不満を言っているのを 横目にみて着々と力をつけて、 自分にどんな価値があり、その価値がどこで重宝されるのかということを勉強して 稼ぐ力を身につけ・実行しているはずです。

 

と、 ここまでは割と辛口な意見を書きましたが、 実際には市場と言われてもいまいちイメージ掴みづらいですよね。 (私も上のことが実践できているか自問自答しながら日々を過ごしています。)

 

ひとまずは己を知ってみる

 

ひとまずはちきりんさんの書籍を読んでみるというのも良いかと思うのですが、 冒頭に紹介した「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」ということで まずは「己を知ってみる」というの良いのではないでしょうか。

 

 

こちらグッドポイント診断では、 自分の強みを知ることができます。

所要時間は大体20~30分程度です。 (ちょっと長いかも、結構問題数もあるのでそれなりに 体力いりました。。。)

 

 

結果は以下のような形で確認できます。

 

回答に一定の体力が必要な分、 しっかりと結果が返ってきます。 (上の画像は、私の結果です)

まとめ - 「市場」と「己」を知る。-

 

 

「市場を知る」というのは、 なかなか難しいですが、こう言ったものを通して自分の強みを知るというのであれば まだとっかかり易いですよね。 グッドポイント診断は性格的な側面が強いですが、 スキル的な部分も当然大事です。

 

自分にどんな価値があり、どういう場所でそれを発揮すると 一番自分が楽しいのかや評価がもらえるのかというのは 常に考えていくべきことです。

 

まあ、 要は彼を知り、己を知るということですね。

環境のせいにするのではなく、 力磨いてたくましく生きていきましょう!! 以上です。